北新地「ステーキハウス 大和」でディナー【わんまいる】

2022年7月15日(金)18時10分 今日は大阪を代表する高級飲食店街と言われる”北新地”にある老舗「ステーキハウス 大和」さんへご招待いただきました。


落ち着いたゴージャスな雰囲気の如何にも老舗と言った雰囲気で各著名人もよく来るお店で僕のお気に入り。


今日は脂身が少なく柔らかくて美味しい熊本県産の赤牛を用意いただき、ヘレとサーロインの食べ比べとの事。


先ずは冬瓜の冷製スープ。


いやー冬瓜の冷製スープは初めてで、出汁の割り方がポイント。前菜からいきなり肉。紅葉おろしを添えた焼肉にユッケに握り鮨。


柔らかくて旨い!ボールに沢山の野菜サラダ。


焼き加減は芯温55℃。周りは焦げて自身の脂を吸い込み何とも言えなく美味しさ。鉄板が分厚く高温にならない鉄板では美味しく焼けません。生食パンの上にステーキを乗せてくれます。本日の焼き野菜は赤パプリカ・山芋・アスパラ・オクラ夏野菜4種。


そして立派な活け本アワビと車海老がドカーンと提供。


今では殆ど見かけなくなった蝦夷アワビでなく本アワビ(別名黒アワビとも呼ぶ)!生きたまま鉄板でサッと焼いて食べるのが一番美味しい。コリッ・ツルッ・ウマ!


8年前に島根県隠岐の島で食べて以来だ。しかもこんなに立派な本アワビは中々見れません。さすが老舗の割烹・料亭、土佐鮨処おらんく家を営むマークさんだけの事はあります。最高級珍味アワビの肝を薬味でいただきました。生食パンを鉄板できつね色に焼いてハチミツを付けて食べると最高に旨い。


〆に大好物のガーリックライス。玉子を散らしてパリパリに焼いてもらいました。


デザートにレモンシャーベットをいただきご馳走様。


まさか活け本アワビが食べられるとは驚き!

 

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