わんまいる健幸ディナーの10月31日~11月6日お届け分は、北海道産 赤カレイと茄子の揚げ浸しあん、冬期限定のあごだし入り出雲おでん、大山豚とキャベツのチャンプルー、国産牛肉のビーフシチュー、鹿児島県 桜島鶏のチリソースなど全5食です。九州から東北まで9社の老舗の専門調理食品製造会社に作っていただいた主菜・副菜をお届けします。
わんまいる健幸ディナーの献立
弊社では、阪神淡路大震災の経験から、大きな災害が発生した時でも、お客様に生きるために必要な「食」を安定してお届けできるよう、自社でセントラルキッチンを持たず、それぞれの料理を得意とする各地の専門調理会社に委託製造しています。
その甲斐あって、東日本大震災の時には関東方面のお客様へお届けすることができ、多くのお客様から感謝されました。今週も九州から東北まで9社の老舗の専門調理食品製造会社に作っていただいた主菜・副菜をお届けしましたので、どうぞお楽しみください。
今週の健幸ディナー 献立紹介
【1食目】主菜:北海道産 赤カレイと茄子の揚げ浸しあん
副菜:じゃが芋の青海苔和え・切干大根の煮物
主菜は、大正12年創業、大阪市西成区で多くのホテルやレストランなどに卸している老舗、矢田健商店様に作っていただいた、この冬からの新メニュー「北海道産 赤カレイと茄子の揚げ浸しあん」です。
食材に味がしっかりしみ込んでいます。これからの季節、あんかけ系は体が温まりますね。副菜には「じゃが芋の青海苔和え」と「切干大根の煮物」をセットにしました。
【2食目】主菜:あごだし入り 出雲おでん
副菜:大分ご当地グルメ「とり天」・かぼちゃと青梗菜のあんかけ
主菜は、昭和38年創業、島根県の出雲大社近くにある出雲国大社食品様に作っていただいた冬期限定メニュー「あごだし入り 出雲おでん」です。
大きめの具材が5つ入って、つゆもたっぷり入っています。副菜は、大分のご当地グルメ「とり天」。僕は出雲おでんの出汁に浸けて食べています。
もう一つの副菜は、国産生野菜を使用しているからこそ味わえる、旬を迎えた「かぼちゃと青梗菜のあんかけ」です。
【3食目】主菜:鳥取県産 大山豚とキャベツと玉ねぎのチャンプルー
副菜:ほうれん草の蒸し鶏和え・北海道産切り昆布と大豆煮
主菜は、西日本最大規模を誇るブナの原生林が生い茂り、日本名水百選に選ばれ、大手飲料メーカーの採水地もある鳥取県大山の麓で育った「大山豚(だいせんぶた)」を使用した「鳥取県産 大山豚とキャベツと玉ねぎのチャンプルー」です。
ごま油がほんのり利いて、素朴な味わいです。副菜には「ほうれん草の蒸し鶏和え」と「北海道産切り昆布と大豆煮」をセットにしました。
「北海道産切り昆布と大豆煮」は、流水解凍で昆布のみずみずしい食感と、大豆のコリコリした食感を楽しんでいただけます。
【4食目】主菜:国産牛肉のビーフシチュー
副菜:ほうれん草とコーンのソテー・華味鶏のチキンナゲット
主菜は、多くのホテルやレストランで採用されている、牛骨を長時間かけて煮込んだフォン・ド・ボーで作った冬期限定メニュー「国産牛肉のビーフシチュー」です。昨年よりボリュームアップして登場です。
副菜には、徳島県阿波市周辺のこだわり農家が作る、露地栽培のほうれん草を使った「ほうれん草とコーンのソテー」をセットしました。
もう一つの副菜は、博多名物の水炊き専門店を展開する華味鳥様に作っていただいた「華味鶏のチキンナゲット」です。
【5食目】主菜:鹿児島県 桜島鶏のチリソース
副菜:キャベツと蒸し鶏の中華風サラダ・卵とブロッコリーの中華炒め
主菜は、「鹿児島県 桜島鶏のチリソース」です。レシピは、中華旬采 西尾のオーナーシェフ、西尾様に考案していただいたものを再現しました。
西尾様は、中国四川省から来日し、日本人の口に合うようにケチャップを加えたチリソースを開発し、赤坂四川飯店を創業して多くの暖簾分けを行い、中華料理を普及させた陳建民氏の愛弟子です。陳建民氏は、中華の鉄人・陳建一氏のお父様でもあります。西尾様は元取締役兼料理長で、現在は故郷の愛媛県松山市の駅前で行列が絶えない「中華旬采 西尾」のオーナーシェフを務めています。
副菜には、流水解凍で冷たく食べていただきたい「キャベツと蒸し鶏の中華風サラダ」と、ふわふわの卵とゴマ油が香る「卵とブロッコリーの中華炒め」をセットにしました。
では来週もお楽しみに!
よくある質問(FAQ)
Q1. わんまいる健幸ディナーの10月31日~11月6日お届け分は、どんな献立ですか?
A. 北海道産 赤カレイと茄子の揚げ浸しあん、あごだし入り 出雲おでん、鳥取県産 大山豚とキャベツと玉ねぎのチャンプルー、国産牛肉のビーフシチュー、鹿児島県 桜島鶏のチリソースの全5食です。それぞれの主菜に、じゃが芋の青海苔和え、切干大根の煮物、大分とり天、ほうれん草の蒸し鶏和えなどの副菜を組み合わせています。
Q2. わんまいる健幸ディナーには、どのような食材が使われていますか?
A. 北海道産赤カレイ、茄子、鳥取県大山の麓で育った大山豚、国産牛肉、鹿児島県の桜島鶏などを使用しています。副菜には、国産生野菜を使ったかぼちゃと青梗菜のあんかけや、北海道産切り昆布と大豆煮、徳島県阿波市周辺の農家が作る露地栽培のほうれん草を使ったソテーなどを取りそろえています。
Q3. わんまいる健幸ディナーは、どのように食べられますか?
A. 今回の献立では、「北海道産切り昆布と大豆煮」と「キャベツと蒸し鶏の中華風サラダ」は流水解凍でお召し上がりいただけます。「北海道産切り昆布と大豆煮」は昆布のみずみずしい食感と大豆のコリコリした食感を楽しめ、「キャベツと蒸し鶏の中華風サラダ」は冷たく食べるのがおすすめです。その他の料理の具体的な解凍方法は、商品に記載された案内をご確認ください。
