わんまいる健幸ディナー献立紹介|北海道産 鮭・国産牛肉・大山豚のゴーヤチャンプルーなど全国の食材を楽しむ5食(2025年7月お届け)

僕がこだわるのが、出来る限り”作り立ての味と食感”に近い冷凍おかずです。このコンセプトに、真空調理の第一人者元帝国ホテルの石川料理長を顧問に迎え、3年間指導いただき発売したのが、主菜・副菜をそれぞれ別々に個包装真空パックセットした「おかずセット(ミールキット)」です。手間ですが、一品毎に袋に入れてパックして冷凍します。中には、袋に入れてから低温調理している料理もあります。こうする事で、直接食品を煮たり焼いたりするよりも、食材が緩やかに加熱されて柔らかく食感も良く仕上がります。解凍方法も温かく食べるメニューは湯煎解凍、冷たく食べる料理は流水解凍出来るので「刺身の漬け」や「サラダ」「お浸し」など冷製メニューも召し上がっていただけ、主菜、副菜と加熱時間を調整する事で本来の味わいを再現できる、多くのホテルやレストランで採用されている「クックフローズン製法」を用いています。今週も北海道から九州までのご当地食材を豊富に取り入れたメニューをお楽しみ下さい。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:北海道産 鮭の塩焼き

1食目の主菜は、北海道沿岸で獲れた天然の白鮭(通称 秋鮭)をマル(一尾)で買い付け、大阪市中央卸売市場で“鮭のさんつね”と異名をとる水産仲卸大手 三恒様にて、塩漬け・手切りした「北海道産 鮭の塩焼き」です。鮭にはビタミンDが豊富に含まれています。副菜には、βカロテン、ビタミンC、Eなど抗酸化作用の強い成分が豊富で、カリウムや食物繊維などもバランスよく含まれたかぼちゃに石見ポークの挽肉を絡めた「かぼちゃの石見ポークそぼろあんかけ」と、「青梗菜とうす揚げのお浸し」をセットにしました。

【2食目】主菜:国産牛肉と淡路島産玉ねぎ使用 牛丼の具

2食目の主菜は、国産牛の肩ロースとバラ肉をスライスし、サッとボイルして余分な脂質とアクを取り除き、砂糖を使わず清酒・味醂・醤油だけの割下に浸け、淡路島産玉ねぎを加えて煮込んだ「国産牛肉と淡路島産玉ねぎ使用 牛丼の具」です。副菜は、消化酵素が胃腸に優しく働いてくれる大根を粗めにすりおろした「味付け大根おろし」と、食物繊維がしっかり摂れる「きんぴらごぼう」をセットにしました。

【3食目】主菜:大山豚のゴーヤチャンプルー

3食目の主菜は、「大山豚のゴーヤチャンプルー」です。山陰の富士山と称される鳥取県・大山麓で育てられた、柔らかく旨味たっぷりの大山豚と、加熱しても壊れにくいビタミンCが豊富なゴーヤを、ごま油の風味を加えて醤油ベースで炒めています。お好みで七味唐辛子をかけるのもいいですね。副菜は、ふっくら甘く出汁がよく染みた国産大豆の「厚揚げ・大根・人参の炊合せ」と、水溶性食物繊維が生活習慣病を防ぐ働きがあるわかめを使った「三陸産わかめと胡瓜と玉ねぎの酢の物」を箸休めにご用意しました。

【4食目】主菜:宮崎ご当地グルメ 国産鶏肉のチキン南蛮

4食目の主菜は、「宮崎ご当地グルメ 国産鶏肉のチキン南蛮」です。わんまいるのチキン南蛮はむね肉を使っており、見た目よりもヘルシーです。動物油脂に比べてカロリーの低い植物油脂で作ったタルタルソースを添えています。食べやすくカットしてお召し上がりください。副菜には、ブロッコリー・にんじん・かぼちゃを組み合わせた「洋風温野菜」と、胃腸の粘膜を保護して、胃炎や胃潰瘍の予防効果があるビタミンUを含むキャベツを使った「キャベツとコーンのコールスロー」をセットにしました。

【5食目】主菜:石見ポークロース生姜焼き

5食目の主菜は、「石見ポークロース生姜焼き」です。生産量の少ない石見ポークは、島根県邑南町で養豚されたロース肉を使用しています。体を温めたり、胃腸の調子を整える作用のある生姜と合わせ、疲労回復にも効果が期待できる一品です。副菜には、ホクホク食感の「ポテトサラダ」と、食物繊維やカリウムが含まれ、ナスの皮の色素成分は、抗酸化作用のあるポリフェノールの一種ナスニンが含まれる茄子を使った「茄子と白ねぎの中華煮込み」をセットにしました。

では来週もお楽しみに!

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