わんまいる健幸ディナー献立紹介|千葉県産さば・北海道産天然ぶり・東北産 みやぎ豚丼など全国の食材を楽しむ5食

わんまいるでは少しでも美味しく召し上がっていただくために主菜、副菜、副々菜と別々に個包装真空パック冷凍して温かい料理は湯せん解凍で、冷たい料理は流水解凍して器に盛り付けて、出来る限り早くお召し上がりいただくことをお願いしています。そこで弊社料理顧問の元辻調理師学校教師専門学校教授でサンフランシスコ日本総領事館公邸料理人も務め、料理番組「どっちの料理ショー」にはレギュラー出演されていた近藤先生による美味しく出来る「健幸ディナー・ワンポイントアドバイス」をわんまいる公式インスタグラムに動画をアップしていますので是非参考にご覧いただければ幸いです。それでは今週お届けした献立メニューをご紹介します。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:千葉県産さばの塩焼き

1食目の主菜は、「千葉県産さばの塩焼き」です。でっぷり太り脂が乗ったさばをスチームコンベクションで焼きあげています。さばにはDHAやEPA、タンパク質、鉄などの栄養素が含まれていて、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあります。湯せん解凍後トースターかフライパンで2~3分程炙ると香ばさがさらに増しますよ。ぜひ副菜の「なめこ入り味付け大根おろし」にさばの身をほぐして混ぜて召し上がって見て下さい。もう一品には、出汁がよく染み込んでふっくらとした「ほうれん草、人参、厚揚げの炊き合せ」をセットにしました。

【2食目】主菜:北海道産天然ぶりの照り焼き

2食目の主菜は、「北海道産天然ぶりの照り焼き」です。養殖では味わえない天然ならではの身の締まった食感をお楽しみ下さい。副菜は高野山の修行僧の貴重なタンパク源として食事に提供された精進料理の定番メニュー「高野豆腐といんげんと人参の炊合せ」に、箸休めとしてさっぱりとした味わいの「みかんと大根の和サラダ」をセットにしました。

【3食目】主菜:東北産 みやぎ豚丼の具

3食目の主菜は、「東北産 みやぎ豚丼の具」です。豪雪地帯で知られる宮城県と山形県の県境にそびえる蔵王連峰の太平洋側の緩やかな斜面で養豚された東北産豚と玉ねぎを使い、醤油ベースで仕上げてもらいました。お好みで七味唐辛子をかけるとより一層美味しくなりますよ。僕はご飯に乗せてつゆだくで食べています。副菜は、良質のたんぱく質、脂質を含み、カルシウム、カリウム、ビタミンB1、食物繊維をバランスよく含んだ栄養満点の大豆を使い、昆布の旨味が感じられる「大豆の五目煮」と、さっぱりと箸休めとして「白菜の昆布漬け」をセットにしました。お好みで、ポン酢か醤油を垂らしたり、七味唐辛子をかけてお楽しみください。

【4食目】主菜:懐かしい肉屋のメンチカツ

4食目の主菜は、「懐かしい肉屋のメンチカツ」です。昔幼いころ育ててくれたお祖母ちゃんに連れられて通った公設市場の入り口にあった肉屋さんのメンチカツの味を再現しました。千切りキャベツを添え、ウスターソースをかけて食べて見てください。副菜は、キャベツをカレー風味で仕上げた「キャベツと豆もやしのカレー煮込み」と、加熱により一部が糖質に変わり甘みがアップし、ビタミンC、B1、B6などが豊富に含まれているさつまいもを使った、甘くて食べやすい「さつまいものポテトサラダ」をセットにしました。どちらも昭和30年~40年代の懐かしいメニューで、もう今では食べられるところは無いと思います。

【5食目】主菜:島根石見ポークと北海道ホタテと山形最上椎茸の八宝菜

5食目中華メニューの主菜は、「島根石見ポークと北海道ホタテと山形最上椎茸の八宝菜」です。島根県邑南町の良質な伏流水で育てられた赤身が美味しいと定評のある石見ポークをはじめ、北海道噴火湾産の帆立貝・山形県産の最上椎茸・白菜・玉ねぎ・青梗菜・人参・ピーマンと国産食材100%の贅沢な八宝菜に仕上げました。たくさんの食材が摂れる八宝菜は、栄養バランスの良い一品です。副菜は、東京都杉並区の中華食材製造卸の隆峯さんに作ってもらった「春巻き餃子」を大阪西区の吉フーズさんに揚げてもらった「揚げ春巻き餃子」です。お好みでボン酢をつけてお召し上がり下さい。もうひとつの副菜には、箸休めとして、ごま油が香り、さっぱりとした味わいの「もやしと人参のナムル」をセットにしました。

では来週もお楽しみに!