わんまいる健幸ディナー献立紹介|北海道産にしん・宮城県ホンダガレイ・鶏肉と白ねぎなど全国の食材を楽しむ5食(2024年9月お届け)

弊社も洗い物不要のレンジで出来るワントレーに詰めたおかずセット「冷凍/美食弁当」を発売して多くのメディアからダントツに美味しいと高い評価をいただいており、毎週「冷凍おかずセット/健幸ディナー」と合わせて試食・検食を行っています。健幸ディナーの特徴の一つが、主菜も副菜も一度に高温で加熱解凍する「冷凍弁当」に対し、冷たく食べる料理は流水解凍、温かく食べる料理は湯せん解凍する点です。主菜・副菜と個別にパックして料理に合わせた解凍時間、器に盛り付ける事で食味がかなり違うように感じるのは不思議ですが、僕の友人でサイトにも顔出しコメントくれている元大阪大学で免疫と癌の研究をされた医学博士廣瀬まゆみ先生曰く、「美味しそう」と脳が感じると唾液の分泌が良くなり食べ物と混ざり合うと美味しく感じ、消化も良くなり体内への吸収も良く健康にも良いとの事。古来日本の象形文字には食を器と描いており、お供えも器に盛り付けて提供され、僕が子供の頃は長屋暮らしでしたが、夕食は主菜と副菜を別々の器に盛り付けて一人づつお膳に乗せて食べていました。僕はそんな日本古来の食文化を大切にご家族に提供する夕食は器に盛り付けてお召し上がりいただきたいと願いそれぞれの料理に併せ得意な調理会社に作ってもらい、「三菜」セットとしてお届けしています。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:北海道産にしんの開き干し

1食目の主菜は、「北海道産にしんの開き干し」です。一昨年104年ぶりに大漁となり、特に今年は脂が乗って肉厚のにしんが水揚げされたので開き干しにして遠赤外線のガス台でじっくり焼き上げました。にしんは、不飽和脂肪酸のEPAやDHAが豊富で、動脈硬化の予防や改善に効果があると言われています。副菜には、出汁がじっくり染込んだ「大根と人参の旨煮」と、箸休めとしてさっぱりヘルシーな「三陸産わかめと胡瓜と玉ねぎの酢の物」をご用意しました。

【2食目】主菜:宮城県ホンダガレイの煮付け

2食目の主菜は、「宮城県ホンダガレイの煮付け」です。世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で獲れて宮城県石巻漁港で水揚げされた淡白な白身で癖が無く食べ易く肉厚なホンダガレイを今回、煮付けに仕上げました。副菜は、緑黄色野菜の中でも栄養豊富なかぼちゃと食物繊維豊富なしめじを組み合わせた甘味ある「かぼちゃとしめじの煮物」と、流水解凍の「青梗菜とうす揚げのお浸し」をご用意しました。お好みで鰹節とポン酢をかけてお召し上がり下さい。

【3食目】主菜:鶏肉と白ねぎのがめ煮

3食目の主菜は、「鶏肉と白ねぎのがめ煮」です。国産の白ネギと国産鶏もも肉を使った照り焼きを地元の鶏肉調理会社デリカフーズ大塚さんに作ってもらいました。福岡県の郷土料理のひとつであるがめ煮は、食材から出るだしや旨みを生かした煮物です。お好みで七味唐辛子や山椒をかけるとピリッと甘辛く、一層美味しくなります。副菜は、食物繊維豊富なごぼうを使用した「きんぴらごぼう」と、油でサッと揚げる事で出汁が染込み美味しくなる茄子を味噌仕立てにした「茄子の揚げ煮 味噌風味」をご用意しました。トロっとした食感をお楽しみください。

【4食目】主菜:桜島鶏のリコピントマト八丁味噌煮

4食目の主菜は、「桜島鶏のリコピントマト八丁味噌煮」です。鹿児島県の銘柄鶏でストレスが少ないケージフリー(囲い内飼い放し)で飼育され、ジューシーな味わいの桜島鶏を原料に、生活習慣病予防にも効果があるとされるリコピンが含まれているトマトを使い、八丁味噌を加えてコクを出した煮物に仕上げました。副菜には、ブロッコリーと、にんじん、かぼちゃを組み合わせた「洋風温野菜」と、「ほうれん草と蒸し鶏のソテー」をご用意。ほうれん草には、鉄、葉酸、ビタミンCが豊富で貧血改善に役立ちます。

【5食目】主菜:石見ポークの酢豚

5食目中華メニューの主菜は、「石見ポークの酢豚」です。脂身が苦手な人でも美味しく召し上がっていただけます。反面、脂身が好きだと言う方には物足りなさがあるかもしれませんがご了承願います。豚特有の臭みがないのが特徴の石見ポークと、大きめにカットした人参・玉ねぎ・ピーマンを甘酢あんで絡めてあります。甘酢の酸味が食欲をかきたててくれます。副菜には、「茄子と白ねぎの中華煮込み」と、箸休めとして、ゴマ油の風味が食欲をそそる「ほうれん草ともやしのナムル」をセットにしました。

では来週もお楽しみに!

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