産地と取り組む島根特A米を採用!冷凍美食弁当ご飯付きをランチ。

2026年10月5日(月)12時01分
わんまいる代表の堀田です。月曜日は、基本検食も試食も無い曜日なので、Amazonクールマルシェで先行テスト販売して、品質と味を改善させている、美食弁当ご飯付をランチにいただきます。
ご飯がまるで釜土で炊いたような「見た目」「香り」「粘り」「硬さ」。
このご飯は、斐川町産特A米「きぬむすめ」で、2006年当時業務提携していた伊藤忠商事 本社開発戦略室から紹介を受けて、島根県庁ブランド推進課発足により県産品の開発と販売支援を頼まれて提携して最初に取り組んだ、温暖化に対応した新品種の稲作に取り組む斐川町の代表生産者錦織さん達の「自分たちの子供に安心してたべさせられるコメ作り」というスローガンに惚れて、土壌改良深堀りや麦や大豆の3期作を提案、米卸や販売先の紹介に、漫才界の大御所ザ・ぼんちおさむ師匠始め吉本の若手芸人たちに田植えに参加いただき、全国のわんまいるの宅配専門店で「かあちゃん」と名付けて販売しました。その後、20年間売れ続けています。
ご飯付の冷凍弁当を発売するにあたり、この「きぬむすめ」を採用したのが、国産食材100%・食品添加物無添加・魔法の穴付き減圧スチーム容器を採用した冷凍弁当「わんまいる美食弁当 ご飯付き」です。
本日のオフィスランチに選んだのは、主菜がストレスが少ないケージフリー養鶏場内飼い放しで伸び伸びと育った鹿児島県桜島鶏のローストチキン。副菜は、じゃが芋としめじのバターソースと、茄子のトマトソースのセットです。

飼い放しで育った鶏だけあって、弾力がありジューシー。しっかり焼く事で脂がジュワーと滲み出て、旨味に変わり凄く美味しいです。

水晶のようなツヤ・風味・粘り・硬さ。ガス釜で炊いており、減圧スチーム容器を採用しているからまるで釜土で炊いた様な仕上がりです。

無添加バターが、じゃがいもに染み込み美味しい!

秋茄子は嫁に食わすなと諺にあるほど美味しい茄子。国産の生野菜を使っているからこそ味わえる日本の旬。

今日もあっという間に完食です。やっぱりご飯が美味しいと、お腹にグッと来てご飯をしっかり食べた気がするから不思議。ご馳走様でした!