2025年5月2日(金)12時02分
出張や会議が無い金曜日は、自社製品の試食・検食が無いので他社製品を取寄せて勉強がてらオフィスランチ。今日は、「冷凍/地鶏炊き込みご飯弁当」。
表示通り5分ではご飯カチカチ。追加で2分でもダメ、結局トータル10分して食べましたが、底の方はまだ冷たい。これまでの白ご飯と全く違います。出汁を吸い込んでいるので解凍に時間がかかる。
ご飯の解凍時間が長ければ長いほど、おかずの品質に影響が出ます。地鶏は臭み無くて美味しい。
瑞々しく炊けるご当地米の炊き込みご飯だと、出汁を吸い込み過ぎてベチャ付き、その分冷凍すると解凍に時間がかかると食べ比べて思いました。玉子焼きは、その分熱々で解凍時間5分よりドリップがなくなり美味しくなりました。
郷土料理で刻んだ野菜と鶏肉を油揚げに包み煮した煮物は、解凍5分より少し固く感じました。この場合解凍する際に水蒸気が出る大根や青菜を炊き合わせるとふっくら仕上がります。

さつま揚げも固くなっています。細くカットして水蒸気が多く発生する野菜と炊合せると柔らかく感じる。
人参は水蒸気の発生は少ない。
きんぴらごぼうも離水が少なく、反対に細くカットするほど固く焦げ易くなる。ささがきにカットして片栗粉を加え、玉子で柳川風にすると固くならない。
ブロッコリーも縮んでしまっている。レンジ10分には耐えられ無い野菜だ。緑が欲しいなら縮みにくいインゲンやアスパラやパプリカの方が良いと思いました。
レンジ解凍時間と使用する食材メニューの組合せが重要だと思いました。







