2025年10月29日(水)18時14分
今日も仕事から戻り、風呂に入っている間に出来る、温かい料理は湯煎解凍、冷たい料理は流水解凍して器に盛り付けるタイプの国産食材100%使用した冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」を用意してもらいました。
本日の主菜は、鶏肉消費日本一大分の郷土料理「がめ煮(鶏肉と白ねぎの炒め煮)」を地元の鶏肉加工・調理会社デリカフーズ大塚さんに作ってもらいました。戦前までは亀肉を使用していたのでついた名前だそうですが、戦後ブロイラーが普及した事から鶏肉が使われるようになったと聞きます。春には筍も加わります。
副菜の小松菜と薄揚げのお浸しは、流水解凍してポン酢をかけて頂きます。
副副菜の茄子の揚げ味噌浸し。
大分特有の甘口醤油のタレが染み込み、所々焦げてこんがりと煮炒めされていて、柔らかくて美味しい。
鶏肉と白ねぎは本当に相性が良いというか、ねぎの苦味が甘タレが染みた鶏肉と混ざりなんとも言えない味覚となります。いいね。
茄子を油でサッと素揚げして直ぐに味噌出汁に浸すのが美味しいポイント!トロッとした食感で堪らん。
流水解凍して冷たい小松菜と薄揚げのお浸し。口直しに丁度いい。
大分郷土料理がめ煮セットでゆっくり晩酌を楽しんでから、今夜は昭和9年発売の伊藤ハムポールウインナーを焼いてキューピーマヨネーズをつけてご飯をいただきます。
育ててくれた祖母を思い出すこの味わい。ポールウインナーさえ有ればご飯何杯でも食べられる!逆に腹が減って来た。。









