2025年1月26日(日)11時40分
昨日アシックスのウォーキングシューズに履き替えるとこれまでのリーガルに比べ凄く歩き易くなったので、久々に曽根崎お初天神通り商店街を通り抜けて露天神を左り折れた高知県の郷土料理「藁焼き定食」を土日祝限定でランチに食べさせてくれる、土佐清水ワールド梅田お初天神店に旬の寒鰤の宿毛ぶり藁焼き定食をランチに行きました。
11時30開店だというのにほぼ満席。次から次へとインバウンド客も含め入って来る。
タッチパネルで注文するとパウチメニューと価格が異なる。
もう一度パウチメニューを確認すると1380円。しかしタッチパネルは1518円。よく見ると消費税込みの値段だ。紛らわしい。。
高知県最西端宿毛市は、寛平師匠の故郷だ。地元で有名お好み焼きスタイルの鉄板でキャベツももやしが多い牛細切れ肉の焼肉屋凄く美味しかったのが忘れられない。太平洋と豊後水道からの潮が混ざるので魚種が豊富で古くからぶりの養殖が盛ん。
レモンをぶりの藁焼きにかける。
味噌汁のふたに無添加の高知県産酢橘入りのポン酢を入れる。
先に鰹の土佐節入りの茶碗蒸しから食べます。温かくて美味しい。
ぶりの藁焼き刺身に、にんにくスライスから乗せる。
ミョウガを乗せる。
玉ねぎスライスを乗せる。
刻んだ青ねぎを乗せます。
ぶりの刺身で薬味を包む。
ポン酢にしっかり浸けてがぶりっ!薬味とポン酢とぶりの旨味が口の中で炸裂!旨味を噛み締めると脳天に昇る。。刺身でもなく、たたきでもない藁焼きならではの味覚に翻弄される。
すかさずご飯に手が伸びてがぶりっ。旨い!古くから伝わる高知県の郷土料理「藁焼き」寒鰤の藁焼き定食。
インバウンドのみなさんは時期ハズレの鰹の藁焼きを食べています。折角なので日本にしか生息しないぶり特に今が何故旬なのか含めてアピールした方が良いと思いました。ご馳走様でした!
















