冷凍おかず 売れ筋ランキングを毎週チェック・集計期間2024年8月2日(金)~9月2日(月)出荷分

2024年9月4日(水)7時38分 
1988年(昭和63年)9月1日に一般家庭を対象に宅配専門店として独立開業以来販売している商品の売れ筋ランキングを毎週水曜日にチェック・分析しています。開業以来続けている「カタログ宅配事業」、2014年からめた「始ネット通販事業」、2018年から始めた百貨店様や通販会社様などへの「卸事業」三部門の合計・事業部毎・販売チャネル毎に細かくチェック・分析して商品の改廃、新商品の開発の参考にしています。今週のネット通販事業売れ筋ランキング。
1位は、沖縄出身の木島料理長の自信作 夏季限定販売のゴーヤの苦味部位も取り除き、臭みが無く柔らかくて弾力がある赤身が甘い、日本海山陰地方の別名富士山と呼ばれる豪雪で知られる鳥取県蒜山高原に聳え立つ大山豚を使用した沖縄郷土料理「大山豚のゴーヤチャンプルー」です。


2位は、出雲空港から西に車で3時間、JR広島駅から北に車で1時間、標高が高い中国山脈の中の盆地で人口7千人の町にも関わらず造り酒屋が3軒、チョウザメの陸上養殖も行われているほど良質な伏流水が豊富な島根県邑南町で養豚されている、脂身が少なく赤身に旨味がある石見ポークと島根県松江市の老舗錦味噌で作った「石見ポークの豚汁」です。


3位は、加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶ける石見ポークの粗挽き肉を塗した「かぼちゃと石見ポークのそぼろあんかけ」です。


4位は、脂身の苦手な僕でも美味しく食べる事が出来る「石見ポークの酢豚」


5位は、ストレスが少ないケージフリー(養鶏場内飼い放し)の鹿児島県「桜島鶏とごぼうの唐揚げ」


6位は、日本一の清流と謳われる高知県四万十川中流にある窪川流域で上質な伏流水を飲んで育った四万十ポークと、平均的な玉ねぎに比べ温暖な気候と日照時間が長く、糖度が2倍あると言われる淡路島産玉ねぎと、煮崩れし難い北海道産黄爵(とうや)と人参を使った「四万十川ポークと淡路島産玉ねぎの肉じゃが」。


7位は、食感がシャキシャキして歯応えが良い大阪野菜の水菜を使用し、大阪ミナミ宗右衛門町の料理屋が「クジラのハリハリ鍋」と売り出した事から水菜料理をハリハリと一部で呼ぶようになり、わんまいるでも夏季限定で流水解凍で冷たくて美味しい「大山豚のハリハリ胡麻しゃぶ」を作りました。


8位は、グループ会社に作業着チェーンとホームセンターを持つ大手スーパーの前社長が試食して是非取り扱いたいと言った国産大豆で作った「高野豆腐の炊合せ」


9位は、大正14年創業の神戸市中央卸売市場魚屋の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらっている「さわら西京焼き」


10位は、ざるそばや天丼向けに人気のレンジでチンするだけの「天ぷら盛合せ4種(海老2尾・かき揚げ・かぼちゃ・しし唐)」でした。

以上、いくつ購入しても送料はひとつ、わんまいるでお届けします。