2024年10月18日(金)18時10分
今日は、東京からのお客様をお連れして近くの北新地 船大工通りの老舗「ステーキハウス 大和」で鉄板焼きディナーを楽しみました。
いつも配慮してくれて個室を用意いただき、一般客が通らないスタッフ専用通路から入室。モダンな豪華客室にお客様大喜び。
先ずは、ノンアルコールビールで乾杯。
突き出しは大阪らしく焼なすと穴子の炊合せ。
俺のフレンチにも劣らないデカ盛りの野菜たっぷりの昆布サラダ。
珍しい女性シェフが焼き始めたのは、ステーキハウス大和の創業地高知県で水揚げされた「戻りかつお」。鮮やかな色のかつおで良い代物です。
新鮮だから身がそり返り焼かれたかつおのソテー。豪華なお皿に盛り付けられ美味しそう!
上に盛り付けた生姜と白ねぎをスライスして中華ベースに味付けた薬味がかかり旨い。
ローストしたかぼちゃのパンプキンポタージュを鉄板で温めます。
寝かせる事で旨味が増しまろやかでコクが出ます。さすがハロウィンに合わせたスープの提供に感謝です。
お次は真打登場!丸々太った立派な生きた車海老を串に刺して焼き始めました。
そして贅沢に蝦夷鮑では無く本鮑が登場。手際良く殻を身と肝を外してサッと焼き始めます。車海老の足と頭も鉄板に押し付けて香ばしく焼き上げます。匂いだけで十分美味しさが伝わり、早く食べたく胃から手が出そう。
車海老タルタルソース添えに活け鮑の踊り焼き肝添え、活けの鮑で無ければ肝は無理。
これだけ立派な本鮑はめったに口にする事は出来ません。感謝、感激、雨霰。
本鮑の肝焼き、この苦味が又旨い!
活け車海老にはシェフオリジナルのタルタルソース、いやー旨い!
メインのお肉が登場。手前が熊本県黒毛和牛のロース肉、奥に立っているのは宮城県産黒毛和牛フィレ肉です。一堂感激の拍手喝采!
ミディアムレアーにサッと焼き上げてもらい、ステーキハウス大和名物の食パンの上に肉を乗せる。肉の旨味が食パンに滴り落ちる。
手前が沖縄の天然塩、奥がアンデス岩塩 僕は沖縄の天然塩で食べます。いやーかなり旨い!食べ応えのあるステーキです。
我慢出来ずにシェフお奨めの赤ワインを頂きました。
焼き根菜はインカのめざめ、椎茸、コカブ、見た目は人参にそっくりなバターナッツかぼちゃは人生初体験。
黒毛和牛の肉汁を吸い込んだ鉄板焼きトーストは他では味わえないステーキハウス大和だけのパフォーマンス。
〆に大好きなガーリックライスを溶き卵で焼いてもらいます。
さすが日本発祥の鉄板焼きだけあって最後のガーリックライスはお茶碗に注いで味噌汁と漬物で頂きます。
お米が立つとはこの事。パリパリでガーリックと黒毛和牛の細切れ肉の旨味を玉子が吸い込んでいます。
デザートは梨のコンポート ほうじ茶パンナコッタです。
冷たくて美味しい!酸味が少し効いたコロンビアを飲んでホッと一息。大満足の会食でした。マーク勝田常務ありがとう!
























