2024年10月16日(水)12時02分
毎週水曜日は全国各地の協力調理会社から届くご当地食材を使ったわんまいるオリジナルの冷凍おかずを試食しています。
1品目は、毎年ひな祭りが行われる3月~5月の期間限定販売している水揚げ日本一の鳥取県境港の紅ズワイガニとボイルした後の出汁を入れて炊いたご飯で作った「境港産紅ズワイガニのちらし寿司」。甘辛く炊いた干し椎茸煮、錦糸卵、グリンピースを散らばせたちらし寿司。レンジでチンしてそのまま食べられるから洗物不要で便利で美味しい。
2品目は、毎年冬季限定販売の水揚げ日本一の広島県産牡蠣の味噌煮込み鍋(うどん入り)です。コチラもレンジでチンしてそのまま食べられるから洗物不要で便利で美味しい。
大きなプリンとした牡蠣に八丁味噌か染み込み、油揚げ・白菜・えのき・青葱・焼き豆腐・うどんと具沢山!味噌は1853年創業の島根県松江市にある老舗味噌蔵 小西本店の錦味噌を使用。調理製造は天下の台所大阪のシンボル通天閣がある西成区で創業101年になる老舗業務用卸さんに作ってもらいました。
3品目は、一般的なケージ飼いに比べストレスが少ないケージフリーの養鶏場内飼い放しの鹿児島県桜島鷄と北海道産じゃがいもを使用したトマトカレーチャプです。細かく刻んだオニオンソテーに、ウスターソースを隠し味に、カレーフレークを加えたトマトソースに絡み凄く美味しいです。
ゴツゴツとしたパン粉の付き具合。フライでは無く「カツ」です。大自然が残る高知県大月町で巨大ドーム型の養鶏場で飼い放しで育てられよい天気の日はひよこが昼寝するヤマニファームの「よさこい尾鷄」のむね肉のチキンカツです。フォークとナイフで切ってソースやマヨネーズなどを付けて食べます。飼い放しのよさこい尾鷄のむね肉ならではの”きしむ食感”が楽しめます。

5品目は、福島県産ヤリイカと白ねぎと大根の旨煮。刺身使える釣り上げた直後に船内凍結した新鮮なヤリイカで柔らかくて噛めば噛むほど旨い。
コチラは大根の代わりに国産大豆で作った厚揚げを炊合せています。
個包装真空パック冷凍湯煎解凍なので煮汁が染み込み無茶苦茶美味しい。ある様で中々無い国産大豆で作った厚揚げは、甘口の濃厚なタレ意外と合い美味しい。
こんがり焼けた白ねぎ。コレは美味しい!ちゃんとした厨房のグリルで無いとこんな風には焼けない。
7品目は、どっちの料理ショー玉子料理負け無しの弊社調理顧問の元辻調理師専門学校教授でサンフランシスコ日本領事館公邸料理人帰国後どっちの料理ショーレギュラー出演された近藤先生考案の「三陸産さくら真鱈と野菜の卵とじ」です。
8品目は、同じく近藤先生考案試作レシピ提供頂いた「三陸産さくら真鱈の酒蒸しあんかけ」です。世界三大漁場に数えられる三陸沖で獲れた真鱈を宮城県石巻漁港で水揚げし直ぐに3枚におろして急速凍結した石巻を代表するブランド「さくら真鱈」を使用。厚揚げ・椎茸・白ねぎ・小松菜に柚子を効かせた逸品です。さすが世界の首相を招く日本領事館公邸料理人だけの事はあると感激。こんな料理が自宅で食べられるなんで仕事冥利に尽きる。
最後にほうれん草のおひたしです。ご存知の通り、ほうれん草はアクが強く、少し大きなサイズになると硬くて滑らかでなく、湯がき過ぎると食感が無くなり簡単そうで難しい副菜メニューなので一般的に小松菜に青梗菜が使われますが、僕はポパイの漫画を見て育ったのでほうれん草の使用にもこだわります。人参では無くしらすか鰹節を加える様にやり直しを依頼しました。今日も色々と試食しました!頑張ります。










