わんまいる堀田代表の献立メニュー紹介 (5/31~6/6お届け分)

わんまいる冷凍おかずセットの特徴は、何と言っても「食材」です。僕が昭和63年に独立開業して以来、日本各地を訪問し、自分の目と舌で確かめた食材を使っています。そして、ホテルやレストランなどで使用されるようになり、ご当地を誇るブランドに育った食材も多数あります。著名な料理人からも、料理は「食材」が最も重要だと聞きます。 今週も北海道から九州まで、ご当地厳選食材を取り入れたメニューをお届けしましたのでお楽しみください。すべて国産食材100%、安心してお召し上がりください。

1食目の主菜は、北海道沿岸で獲れた天然の白鮭(通称 秋鮭)をマル(一尾)で買い付け、大阪市中央卸売市場で“鮭のさんつね”と異名をとる水産仲卸大手 三恒様にて、塩漬け・手切りした「北海道産 鮭の塩焼き」です。鮭には抗酸化作用のあるアスタキサンチン、ビタミンC、ビタミンEが含まれています。副菜には、石見ポークの挽肉と絡めた「かぼちゃの石見ポークそぼろあんかけ」と、宮崎県産大根を使った「切干大根の煮物」をセットにしました。

2食目の主菜は、「長崎県産 あじの塩焼き」です。水揚げ日本一の長崎県産で、刺身にも使える大きめのあじを三枚におろし、骨を取り除いたフィレ(片身)を塩焼きにしました。脂がのっているため焼くと縮みやすく、4枚入りにしています。そのままでも、少し醤油をかけても美味しく召し上がれます。副菜は、油でさっと揚げて出汁が染み込みやすくなった茄子の「茄子の揚げ味噌浸し」と、食物繊維がしっかり摂れる「きんぴらごぼう」をセットにしました。

3食目の主菜は、「大山豚とキャベツと玉ねぎのチャンプルー」です。山陰の富士山と称される鳥取県・大山麓で育てられた、柔らかく旨味たっぷりの大山豚とキャベツと玉ねぎをごま油の風味を加え、醤油ベースで炒めています。僕は七味唐辛子をかけて食べています。副菜は、ふっくら甘く出汁がよく染みた国産大豆の「厚揚げ・大根・人参の炊合せ」と、ミネラルやビタミン、食物繊維が豊富な三陸産わかめを使った「三陸産わかめと胡瓜と玉ねぎの酢の物」をご用意しました。

4食目の主菜は、「宮崎ご当地グルメ 国産鶏肉のチキン南蛮」です。わんまいるのチキン南蛮はむね肉を使っており、見た目よりもヘルシーです。動物油脂に比べてカロリーの低い植物油脂で作ったタルタルソースを添えています。食べやすくカットしてお召し上がりください。副菜には、胃腸を守るキャベツを使った「キャベツとコーンのコールスロー」と、ブロッコリー・にんじん・かぼちゃを組み合わせた「洋風温野菜」をセットにしました。僕は温野菜にもタルタルソースをつけて食べています。

5食目の主菜は、「石見ポークロース生姜焼き」です。生産量の少ない石見ポークは、島根県邑南町で養豚されたロース肉を使用しています。体を温めたり、胃腸の調子を整える作用のある生姜と合わせ、疲労回復にも効果が期待できる一品です。副菜には、ホクホク食感の「ポテトサラダ」と、ビタミンDやビタミンB群、食物繊維が豊富なしめじと組み合わせた「ほうれん草としめじのソテー」をご用意しました。

では来週もお楽しみに!

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