国産食材100%冷凍おかず「大分郷土料理/がめ煮セット」で夕食。

2025年9月2日(火)18時20分 
今日は、仕事帰りに仙腸関節治療で有名な博田療法を受けてから自宅に戻り、シャワーを浴びている間に出来る、夕食のおかずセット「健幸ディナー」を用意してもらいました。

今夜の主菜は、鶏肉消費日本一の大分県郷土料理、鶏肉と白ねぎの炒め煮「がめ煮」です。ブロイラーが普及する戦前まで亀肉を使っていたから付いた名前だと聞き及びます。春になれば筍も加えます。

副菜は、旬の「茄子の揚げ味噌浸し」。


副副菜は、「青梗菜と油揚げのお浸し」。

お酒は新潟県南魚沼市の八海山特別本醸造酒を、バカラグラスのオンザロックで用意。

大分特有の甘口醤油ベースのタレで煮炒めているので所々こんがり焦げて美味しいそう。

大分市は白ねぎの産地としても有名。鶏肉と白ねぎ一緒に食べると旨い。

秋茄子は嫁に食わすなと言う諺があるぐらい美味しい。サッと揚げて味噌だしに潜らせる「揚げて味噌浸し」なすびとろっとして絶品。

流水解凍で冷たく食べるとシャキシャキ食感もあり、口直しに丁度良い青梗菜と油揚げのお浸しです。

大分郷土料理がめ煮セットを八海山特別本醸造酒でゆっくり楽しんでから、創業37周年を迎えた昨日、漫才界の大御所 ザ・ぼんち おさむ師匠の奥様の紋子さんがチーズケーキと一緒に持って来てくれた「神宗」の佃煮でご飯を食べてご馳走様。

おさむ師匠は漫才トーナメント「ザ・セカンド」決勝戦に出て以来、日々全国を回り超多忙で心配だと紋子さん。だけど仕事が趣味な僕からすると羨ましい限りで、負けぬよう頑張ろと思いました!感謝!

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