2025年7月1日(火)18時30分
仕事帰りに”仙腸関節治療 博田法”を行っている尼崎氏市塚口町にある大澤整形外科へ寄ってから帰宅し、シャワーを浴びている間に、冷凍おかずセットわんまいる健幸ディナーを用意してもらいました。
本日の主菜は、旬の瀬戸内海で獲れた豆アジを使った「豆アジと茄子と鳴門産わかめのみぞれ浸し」です。
副菜は、島根県邑南町の石見ポークを使った「石見ポークの粗挽き肉を絡めたじゃが芋の煮転がし」。
副副菜は、世界三大漁場三陸で採れた「ひじきの炊合せ」。
氷を沢山入れた八海山特別本醸造酒を用意。
温暖化の影響により成長が早過ぎて豆アジが中々獲れ無くなり、探し回って頼み込んで香川県さぬき市にある安岐水産様のご好意で作る事が出来ました。頭から丸ごと食べられて、青魚特有の臭みもなく、カルシウムも採れ、美味しくて健康。わんまいるのコンセプトにピッタリのメニューです。
旬の茄子も酸味のある出汁に大根おろしを加えたみぞれ浸し。流水解凍なので冷たくて美味しい!
滑らかな食感の鳴門産のわかめ。
加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて、ねっとり絡む石見ポークの粗挽き肉を塗したじゃがいもの煮ころがし。旨いね。
一般的にお弁当に使われている「ひじき」と長さも太さも違う。三陸産の上質な枝と茎のひじきと、高野豆腐と大豆の炊合せ。食感も味も違います。
これまた夏の風物詩「胡瓜の糠漬け」。生姜醤油でいただきます。
育ててくれた祖母が、夏にならと胡瓜と茄子の糠漬けを漬けて毎日食べさせてくれた事を思い出す。これさえ有ればご飯何杯でも食べれます。ご馳走様!いいね、家飯。
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