2025年6月25(水)18時10分
今日も自宅に戻り、シャワーを浴びている間に国産食材100%使用した冷凍ミールキット「わんまいる 健幸ディナー」を用意してもらいました。
今夜のメニューの主菜は、水揚げ日本一の長崎県が名物として売り出している「アジフィレフライ」。小麦粉とパン粉を塗して菜種油でサクッと揚げています。
副菜は、「ほうれん草とコーンのソテー」。
副副菜は、阿波踊りの本場徳島県阿波市周辺のこだわり農家が路地栽培で作った「キャベツを使用した枝豆のコールスロー」
ご飯の友に昭和9年発売された、伊藤ハムのポールウインナーを焼いてもらいました。
魚メニューには白ワインが合う。いかりスーパー直輸入フランス南部ラング・ドック地方のシャルドネをオンザロックで楽しみます。
水揚げしてすぐに3枚におろし、骨を取り除いて食べ易くフィレ(肩身)にして、小麦粉をムラなく厚めに付けて(ここが凄く重要ポイント)、パン粉を付けて菜種油でサクッと揚げています。粗熱をブラストチラーで急速冷却し、個包装真空パック急速冷凍しています。これにより、湯煎解凍するとふっくらサクッとした食感に仕上がります。ウスターソースをたっぷり付けていただきます。青魚の臭みが無く美味しい。いやー旨い!
滑らかほうれん草につぶつぶ感あるコーンとの食感が格別。甘くて旨い!
路地栽培のキャベツは、流水解凍してもシャキシャキ食感な味わえで美味しい。
我が家の常備品。昭和9年発売ですが不思議と大阪のスーパーでしか販売されてないソウルフード 伊藤ハムのポールウインナー。素朴な味わいです。
関西スーパーで備蓄米と知らずに買った伊丹産業の「おかずが引き立つこだわり米(複数原料米)」。上手に精米して、洗米も時間かけて水分を十分吸わせて、ガス釜で炊いているから不味くはないけど、モチモチ感も無く、旨味も弱くイマイチ。まさか本当に備蓄米を食べるとは思いもしませんでした。










