2025年5月6日(火)18時02分
今日は、オフィスからの帰りに阪急梅田本店地下食料品売り場ロックフィールドが運営してする和惣菜店「いとはん」から旬のお惣菜を持ち帰り、健幸ディナー「四万十鶏つくねと野菜の玉子とじセット」に添えました。
ディナーの主菜は、日本一の清流と謳われる高知県四万十川上流域で養鶏場内飼い放しで伸び伸びと育った「四万十鶏のつくねと野菜の玉子とじ」をどっちの料理ショーレギュラー出演され、玉子料理負け無しの元辻調理師専門学校教授でサンフランシスコ日本領事館公邸料理人の近藤先生レシピを再現しました。
副菜は、島根県を誇る石見ポークの粗挽き肉を絡めた「じゃがいもの煮ころがし」。
副々菜は、世界三大漁場に数えられる三陸沖で採れた「ひじきと大豆の煮物」。
阪急デパ地下で買った「タコと野菜の和サラダ」と
「白魚のから揚げ」。
獺祭の純米大吟醸酒をバカラグラスでオンザロックを楽しみます。
七味唐辛子を四万十鶏つくねにふりかけます。
旨そう!
先ずは「活けタコの和サラダ」から頂きます。この歯応えが堪らない!
胡瓜に水菜。夏野菜歯応えがいい。
白海老の磯辺揚げは、サクッと旨い。
四万十鶏つくねに、軽く粉を打って、コーン油と菜種油のブレンド油でサッと揚げています。香ばしくて旨い。
この玉子の散らせ方が難しい。
ひじきの良し悪しは太い茎が1番上等で細い茎、太い枝、細い枝、枝先と順番に価値が下がる。勿論産地によっても違う。世界三大漁場に数えられる三陸沖で採れたひじきは上等です。
加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けてじゃが芋に絡んで甘くて美味しい煮ころがし。
獺祭の純米大吟醸酒でゆっくり晩酌を楽しんでから、博多辛子明太子でご飯を食べてご馳走様。
今日でゴールデンウィーク終了。お疲れ様でした。明日から仕事頑張ろ!
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