国産食材100% 冷凍おかず「健幸ディナー/1341号」検食ブログ

2025年12月2日(火)12時02分 
毎週火曜日は、来週神戸市東灘区深江浜町の冷凍物流センターからサブスク(定期購入)ご利用のお客様に出荷予定の、国産食材100%使用冷凍おかずセット「わんまいる 健幸ディナー」の検食を、大阪駅前梅田本社で営業一部わんまいる通販事業部長、お客様サポートセンター長、営業二部商品開発部長、担当バイヤー2名と私(社長)の6名で行っています。
1食目「主菜/青森県産赤と大根と厚揚げの炊合せ、副菜/大豆の旨煮、三陸産わかめと胡瓜と玉ねぎの酢の物」のセット。

いかの水揚げ日本一の青森県八戸漁港水揚げの赤イカを、出汁が染み易い様に松笠模様に切れ目を入れて食べ易く一口サイズにカットしています。歯応えあり、結構柔らかくて噛めば噛むほど旨い。

個包装真空パック冷凍してあるので、大根にも出汁が染み込みシズル感が有り美味しい。

副菜は、世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で採れたワカメを使用した胡瓜と玉ねぎの酢の物。流水解凍なので冷たくてさっぱりして美味しい。

副副菜は、鳥取県境港の老舗総菜製造販売会社が作る「大豆の旨煮」。素朴な味わいでホッとする。

2食目「主菜/三重県尾鷲市特産鯛のど旨い漬け、副菜/かぼちゃとしめじの煮物、きんぴらごぼう」のセット。

主菜は、太平洋熊野灘に面したリアス式海岸の特徴を活かして、三重県尾鷲市では古くから伊勢神宮参拝客を対象に鯛の養殖が盛んに行われ、大きく育てる事が特徴的な立派な真鯛を、地元の醤油・わさび・昆布の無添加タレで仕込んだ「鯛のど旨い漬け」をご飯に巻いていただきます。


副菜のかぼちゃとしめじの煮物は、柔らかく甘くて美味しい。

副副菜は、江戸時代に流行った浄瑠璃の主人公の名前が付いてから今日まで日本の家庭料理として食べ継がれて来たきんぴらごぼう。流水解凍でシャキシャキ食感で旨い。

3食目「主菜/大分郷土料理がめ煮、副菜/青梗菜ど薄揚げのお浸し、茄子の揚げ浸し」セット。

主菜は、鶏肉消費日本一大分県の郷土料理 鶏肉と白ねぎ(春は筍も入る)がめ煮。ブロイラーが普及する戦前までは亀肉を使っていた事から付いた名前です。大分特有の甘口の醤油ベースのタレが染み込んで美味しい。

ねぎまに象徴される様に鶏肉と白ねぎは相性抜群。

副菜の茄子をサッと素揚げして出汁味噌に浸けた揚げ味噌浸し。トロトロ食感で出汁味噌が染み込み旨い!

副副菜のお浸しは、流水解凍で冷たくてさっぱり。お好みで鰹節やポン酢をかけてお召し上がりください。

4食目「主菜/鹿児島県桜島鷄のトマトカレーチャップ、副菜/ミニオムレツ、ブロッコリー・人参・かぼちゃの温野菜サラダ」セット。

ストレスが少ないケージフリー養鶏場内飼い放しで伸び伸び育った鹿児島県の桜島鷄は、臭み無くて柔らかく、弾力もあり食べ応え十分。オニオンソテーが混ざったトマトソースに、カレー粉・ウスターソース・無塩バターのソースが絡み美味しいです。

温野菜サラダのブロッコリーも、トマトカレーソースをつけていただきます。

ミニオムレツは、ふわふわ食感で冷凍とは思えません。

5食目「主菜/島根県石見ポークの酢豚、副菜/茄子と白ねぎの中華煮込み、ほうれん草ともやしのナムル」のセット。

主菜は、脂身が少なく赤身が美味しいヘルシーな島根県を代表するブランド石見ポークの酢豚です。僕は他では脂身が気持ち悪くて食べれないのに、石見ポークの酢豚だけは大好き。

玉ねぎとピーマンの食感も味わえる。

石見ポークの挽肉を塗した茄子の中華煮込み。とろとろ食感で甘くて美味しい!

ほうれん草の滑らかな食感に、もやしのシャキシャキ感が対象的で、流水解凍なので冷たくて口直しにバッチグー!

今週も健幸ディナー主菜5品と副菜10品合計5食セット検食しました。出荷OK!

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