2025年11月6日(木)18時15分
今日も仕事から自宅に戻り、風呂に入っている間に出来る”手間を抜かずに作った”国産食材100%ご当地ブランド食材も豊富に採用した「わんまいる健幸ディナー」を用意してもらいました。
本日の献立は、中華メニュー。島根県邑南町で養豚されている数少ない希少豚「石見ポーク」と、北海道噴火湾で獲れたホタテ貝柱と、山形県北部最上郡鮭川村で栽培されている最上椎茸を使用した国産食材100%の八宝菜です。
副菜は、東京都杉並区の業務用点心製造の老舗隆峯様の「揚げ春巻き餃子」です。
副副菜は、大阪市西区の老舗惣菜製造販売会社服部恒のセントラルキッチンで作った「胡麻香るもやしと人参のナムル」を流水解凍。
中華メニューには、紹興酒の代わりに、いかりスーパー直輸入フランス南部ラング・ドック地方のカベルネソーヴィニヨンを高級クリスタルバカラのガラスで用意。
豚の品質は水が命。中国山脈の中の盆地の小さな町にも関わらず、作り酒屋が三軒もあり、チョウザメの陸上養殖も行われ、邑南町独自のサンショウウオも生息するほど上質の水が豊富なので、加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて殆ど赤身だけになり、溶けた不飽和脂肪酸が他の具材の旨味と混ざり、赤身肉にも染み込んで実に美味しい石見ポーク。
世界から注目されて人気の為、昨年の4割と高騰しているホタテ貝。でもわんまいるでは北海道噴火湾で獲れたホタテ貝を継続して使用しています。良い出汁が出てこの食感堪らない。
小さな小川に秋になると鮭が溯上してくる事から呼ばれる山形県北部最上郡の素朴な鮭川村で養殖されている最上椎茸を採用。別名「山の鮑」と呼ばれる程食感が似ています。又、第三の旨味成分グルニア酸が豊富で良い出汁が出るので採用しています。
いつ食べても変わらぬ味覚に感動。さすが東京都杉並区の業務用点心製造の老舗だけの事はある。
流水解凍で冷たくてシャキシャキ食感。
ゆっくり都中華メニューで晩酌を楽しんでから、わんまいるオリジナル広島の老舗点心製造フジワンタン様に作ってもらった広島餃子でご飯をを食べます。
餃子さえ有ればご飯何杯でも食べる事が出来る。餃子に白ご飯うまい!今日も一日お疲れ様でした。
弊社取締役統括執行役員の山脇さんが実家で育てている旬の柿を持って来てくれたのでデザートに食べました。身が締まり甘くて美味しい!サンキューベルマッチ!ご馳走様!












