2024年10月17日(木)18時10分
今日は、終日大阪南港の「インテックス大阪」で開催された惣菜デリカ・中食・外食専門食品展示商談会に参加し、特設バイヤーブースの固いパイプ椅子に座っての1業社様20分商談をこなして午後からは各ブースを回りクタクタ。。でもリハビリと思い最寄り駅から自宅まで徒歩で帰り、お風呂にゆっくり浸かり足をマッサージ。今夜は、冷凍ミールキット「わんまいる健幸ディナー」を作ってもらいました。
主菜は、日本一の清流と謳われる高知県四万十川中流窪川流域で上質の伏流水を飲んで育った四万十ポークと平均的な玉ねぎに比べ日照時間と温暖な気候から糖度が2倍あると聞く淡路島産玉ねぎと煮崩れし難い北海道黄爵(とうや)と人参の肉じゃがです。
副菜は大豆の五目煮。
副々菜は、小松菜と油揚げのお浸しを流水解凍して頂きます。
そして頑張ったご褒美に食べて応援!国産お魚料理の定期便ボンキッシュ10月メニュー「福島県産ヤリイカの魚肉天ぷら」を一品添えてもらいました。
山形の地酒初孫純米大吟醸酒をロックで用意。グイッと含むと、う~ん堪らん。
牛肉かと思う程赤身と脂身のバランスが良く、臭みも無く柔らかいコレが四万十ポークです。ウチの孫も大好き。1ミリにスライスにしてサッとボイル。余分な脂とアクを取り除き、味醂・醤油・酒・砂糖だけのシンプルな調味料で煮た食品添加物無添加の肉じゃがです。
コレが北海道産黄爵(とうや)です。
淡路島産玉ねぎも出汁が染み込んでいます。コレが個包装真空パック低温調理冷凍湯煎解凍ならではの味わいです。
流水解凍で冷たい小松菜と油揚げのお浸しには鰹節をかけます。
そしてポン酢を少し垂らして。
混ぜて食べると冷たくて酸味が程よくシャキシャキして美味しい。レンジ解凍では味わえない味覚。
鳥取県と島根県の境、境港で作ってもらっている大豆の五目煮。素朴な味わいは都会の食品製造会社では無理。
福島県で水揚げされた船内凍結したヤリイカを愛媛県四国中央市にある老舗青木蒲鉾店さんで、北海道産鱈のすり身に練り込み天ぷらにしてもらいました。わさびを付けて板わさ風に少し醤油につけて頂きます。純米大吟醸酒が冴える逸品です。
晩酌をゆっくり楽しんでから本日商談した際にもらった試食の愛知県知多半島の一番先にあるマル伊商店さんの生炊きしらす山椒でご飯を食べてご馳走様。
三河みりんが効いて甘くてピリッと辛くてご飯の友にバッチグー。これまで食べたしらす生炊き山椒の中で一番美味しいと思いました。














