2024年3月3日(日)17時50分
今日はひな祭り。孫達を呼んで家内が久々に「バラ寿司」を使ってくれた。一般的にはちらし寿司と呼ぶが、具材を酢飯に混ぜ込むか混ぜ込まないかで呼び方が変わり、バラ寿司の場合は具材を小さく切って酢飯に混ぜ込みます。ちらし寿司の場合は字の如く上から散らします。我が家のバラ寿司は、上ちりめんじゃこに、煮た高野豆腐や干し椎茸など沢山の具材を細かく切って混ぜ込むので旨味が酢飯に混ざり凄く美味しい。
更に極め付けは、刺身を乗せて手巻き寿司にして食べます。ばら寿司発祥と言われる岡山備前の国では、当時の藩主池田光政公が出した「食膳は一汁一菜にせよ」と言う倹約令の為、贅沢が出来なくなった庶民が様々な海の幸や山の幸を隠して混ぜて食べた事からばら寿司や箱寿司が誕生したと聞き及びます。
胡瓜も玉子焼きも手巻き寿司の要領で頂きます。
先ずはカンパチから。
お次は、鯛、具沢山入り酢飯に、贅沢にも海の幸を手巻きして最強です。
イカも噛めば噛む程味が出る。
ぶりも旨い!
家で味噌汁を飲んだのも20年以上前。。










