鰹と昆布と薄口醤油が三味一体の大阪 立ち食い「都そば」でランチ。

2024年3月2日(土)11時50分 
軽く食べたい時は”安くて早くてうまい”鰹節と昆布と薄口醤油の三味一体の出汁がうまい立ち食いそばが良い。近くの「都そば 曽根崎店」に行きました。

やっぱり大阪名物バッテラは売り切れ。。一つ残ってた”助六すし”をゲット。巻寿司二切れに稲荷寿司一つのそばと一緒に食べるには丁度良い量。

厚揚げよりタンパク質が多く含まれる油揚げ通称”きざみ”に生卵トッピングしたそばを注文。笑う程、きざみを入れてくれる大阪商人の心意気。

年季の入ったいつもの七味唐辛子の入れ物は、かなりのレアモノだ。

きざみに生卵トッピングそばに助六セット。



きざみに出汁を吸わせるのにそばの下に生卵と一緒に混ぜる。

出汁を吸ったきざみを食べると出汁がジュワーと口の中で滲み出る。

そばを箸で持ち上げ、少し冷ましてズルズルすする。とじた玉子が出汁を吸ってそばに絡み付き口の中に。

甘く炊いた干瓢に胡瓜と玉子焼きの巻寿司を食べる何十年も変わらぬ素朴な味わい。他では味わえません。

立ち食いそば冬特有の足元寒く上半身暖かく、汁まで全部飲み干す満足感。ご馳走さん!

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