冷凍弁当「わんまいる 美食弁当 1217号」(7月4週目より出荷)を検食。

2023年7月18日(火)12時02分 
毎週火曜日は食品添加物無添加、国産食材100%、ご当地ブランド食材を採用したメニューも豊富、専属の管理栄養士が栄養バランスをチェック、レンジで出来る洗い物不要のトレー(容器)に詰めたおかずセット(主菜1品・副菜2品)。1食当たりのカロリー300kcal以下・糖質30g以下・食塩相当量2.5g未満・タンパク質15g以上の「わんまいる 美食弁当」を検食しています。今回は、1217号 7月4週目商品です。1食目は、「主菜/北海道産鮭の塩焼き・副菜/小松菜のお浸し・野菜の炊合せセット」。鮭は分厚く、しっかりと焼かれていて美味しそう。塩分0.7gで仕上げていてちょうでよい塩加減です。野菜は冷凍・カット野菜を使用せず毎朝市場に届く生野菜を一から洗浄、カットしてその場で調理しているから新鮮で優しい味わいです。小松菜のお浸しは、前回小松菜のサイズを5mmサイズカットにするよう依頼した内容で仕上がっているので食べやすくなっています。

2食目「主菜/宮城県産金華さばの煮つけ・副菜/きんぴらごぼう・大根と人参のなますセット」。世界三大漁場に数えられる日本の三陸の中でも親潮と黒潮がぶつかり、良質な魚が獲れる事で知られる金華山沖周辺の根に生息して回遊しない金華鯖を使った煮付けです。味付けもしっかりとしていて、生姜も効いて全く青魚臭くなくふっくらして美味しいです。副菜のきんぴらごぼうは、極細切で胡麻油が効いて旨い。大根と人参のなますも酸味が抑えられていて他のメニューを邪魔しない酸味で美味しいです。

3食目「主菜/国産牛肉のすき焼き・副菜/玉子焼き・大豆の煮干しの甘辛煮(儀助煮)セット」。国産牛肉スライスを軽くボイルして、先に割り下で炊いた上から白菜・白ねぎ・玉ねぎ・ごぼう・えのきを加えて煮たすき焼きです。タレが食材に染み込んで美味しい。福岡郷土料理の儀助煮(大豆と煮干しの甘辛煮)は、ふっくらした大豆と香ばしい小さな煮干しが上手に炊かれています。玉子焼きも出汁がしっかりと出て、しっとりして美味しい。

4食目「主菜/手作りメンチカツ・副菜/ほうれん草の卵とじ・もやしのカレー炒めセット」。カリッと揚ったまん丸メンチカツが2つ。優しい手作り感が伝わります。揚げ色がギリギリの感じなのでこれ以上薄くならないよう揚げ時間と調整してもらうよう指示。ほうれん草の卵とじは薄塩味でほうれん草も柔らかく食べやすい。もやしのカレー炒めは、前回カレーの風味が弱かったので調味料の量を増やす調整をしてくれていて、カレーの風味もしっかりと感じられて美味しいです。

5食目「主菜/石見ポークの酢豚・副菜/キャベツと人参のソテー・ほうれん草のナムルセット」。脂身が少なく赤身が美味しいと評判の島根県邑南町で養豚されている石見ポーク。豚肉の衣もはがれず、美味しそうに仕上がっています。野菜もシャキシャキ感あって甘酢も美味しい。ほうれん草のナムルもごま油の風味がしっかりと出て美味しいです。



引き続き改良に改良を重ね、美味しさの追求をしてまいります。


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