神戸で大正14年創業の魚屋の職人に焼いてもらった焼き魚を試食【わんまいる】

2023年2月8日12時15分
表面はこんがり中はふっくら、スチコンではこんなに美味しそうには焼けない。遠赤外線ガス台で年季が入った職人さんに日本最北端の離島北海道利尻島の西に浮かぶ礼文島で獲れた真ホッケの一夜干しを焼いてもらいました。いやー見るからに美味しそう。身がポロリと取れて骨も簡単にとれて脂が程よく乗って旨い。

そして鯖の水揚げ日本一の千葉県銚子漁港で水揚げされた大きな「とろ鯖の塩焼き」。うわー黄金色に光っている。早く食べたいと生唾が自然と沸く。肉厚で脂が乗って丁度良い塩加減でご飯が2杯はいけそうだ。それに熱燗にも合う。

3品目は母の日のプレゼントとして人気の西京焼きセット(さわら・カレイ・銀鮭・銀鱈×2品)として依頼していた「銀だらの西京焼き」を試食。いやー見るからに美味しそう。わんまいるでは味噌を控えめに浅く漬けてもらい、焼き過ぎないように依頼してます。しっとり焼けて身が滑らか。正に料亭で出て来る西京焼きを再現しています。塩分も味噌も控えめで食材の味を楽しんでいただけます。春の訪れと共に春の魚と書いた「鰆の西京焼き」も大人気です。

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