毎週水曜日は冷凍おかずの試食&検食を実施しています。おなか一杯。。

2023年12月6日(水)12時03分
毎週水曜日は、メーカーさんや製造委託先から届いた冷凍おかずの試食を実施しています。今日は香川県さぬき市の安岐水産様にお願いし、瀬戸内海で獲れた太刀魚を3枚におろし、骨を取り除いて身に小麦粉を塗し油で揚げて、玉ねぎとピーマンと人参とで甘酢あんでからめた「瀬戸内海産 太刀魚の野菜あんかけ」です。見た目玉ねぎとピーマン、人参が細くカットさせてるので南蛮漬けの様に見えます。酢豚の様に人参は乱切りにして玉ねぎとピーマンは四角か長方形にカットする様にと、ツンと酢が強いので半分に減らす様に伝えました。

2品目は鳥取県境港で水揚げされた骨まで気にせずに食べられる「とろいわしの生姜煮」です。煮汁を増やしてもらいました。

個包装真空圧力で出汁が染み込み箸で取ると身がほぐれる柔らかさ。

山椒と七味唐辛子を別々にかけて食べて見ると断然山椒の方が美味しい

3品目は、新しく単品で販売する「石見ポークの一口カツ」です。人口7千人の町にも関わらず造り酒屋が3軒も有り、チョウザメの陸上養殖もしている上質の伏流水が豊富なA級グルメの町島根県邑南町の石見ポークのもも肉使用、加熱すると飽和脂肪酸が溶けて衣に染み込み食べるとジュワーと旨味がして無茶旨い。少し薄いので分厚くする様に伝えました。

4品目は弊社にも健康ブログを投稿してくれている友人の免疫学を専門にする医学博士廣瀬まゆみ先生がオススメする牡蠣(カキ)に、白菜、えのき、白ねぎ、青ねぎ、焼き豆腐、油揚げ、うどんを加え、島根県松江市の老舗錦味噌汁を使った「広島県産かきの味噌煮鍋」を検食しました。牡蠣の旨味成分が野菜の旨味と味噌の旨み三味一体となって無茶苦茶旨い。身体の底から熱くなります。ご飯が有れば残り味噌汁に加え、おじやとして食べても旨い。

5品目は石見ポークに沢山野菜を使い、豚骨ベースのスープに辛味噌を少し加えてアクセントを付けたレンジで出来る「石見ポークのとんこつ辛味噌チャンポン」。具材が盛り上がって旨そうだ!

早速コショウをふりかけ食べてみる。

ピリッと辛くあっさりした豚骨スープでさすが石見ポークです。コレは旨いと試食のはずがツイツイ箸が止まらなく、

全部完食してしました。。



いやー身体の芯からポカポカ温まる。一月の役員会議はコレで決まりだ!美味しかったです。

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