レンジ調理の冷凍ミールキット「健幸ディナー・ トレータイプ」も月々に試食【わんまいる】

2022年5月11日(水)12時30分
多くのお客様のご要望にお応えして長年工夫に工夫、改善に改善を重ねて5月9日から新しく売り出した、洗い物不要・そのまま食べる事が出来るレンジ調理/冷凍ミールキット「健幸ディナー・トレータイプ」も日々試食を繰り返しています。今日は、西日本最大を誇る大阪市中央卸売市場水産仲卸鮮魚大手の㈱利州の上田副社長に買い付けてもらった「鳥取県産スズキの塩焼き」をトレータイプ主菜向けに220度12分を230度⇒17分に上げて焼き直して貰うと思った通り全く離水が無くなりカラッと焼けています。真空パックなら身が反らないのですが真空でないトレーだとレンジ調理すると新鮮だから身が反り返ります。見た目悪いので輪切りしたさつま芋のグリルを2枚添えるように伝えました。スズキの塩焼きに甘いさつま芋のグリル美味しい食べ合わせになると思います。


2品目もトレーの主菜「宮城県産 目鯛の照り焼きキャベツ添え」。ぶり釣りの外道で釣れる高級魚の目鯛。淡白で脂も乗り美味しいです。


3品目トレーの主菜「北海道産 ホタテと野菜のトマト煮」。前回の炒めからトマトソースで煮込んでみるとラタトゥイユと言うよりボルシチ風に変身。ブラックペッパーのパンチが利いて凄く美味しい。いやー大発見だ。このソースだと高温のレンジでも焦げる気配はない。早速粗挽きハンバーグや鶏肉バージョンを試作してみるように伝えました。石見ポークの粗挽きウインナーに国産小麦粉のマカロニを加えた創作メニューも美味しそう。


4品目トレーの主菜「牛肉と野菜の旨煮」。国産牛肉を1.3ミリに薄くスライスしてサッとボイルして刻んだ野菜とタレをトレーに入れて密封充填パックをレンジ調理しました。思った通り味は美味しくなりました。肉も野菜もサッとボイルした後ブラストチラーで急速冷却してからトレーに入れるように伝えました。肉にたれが染み込み過ぎずに見た目の色がよくなり柔らかくなるでしょう。野菜の食感も改善されると思います。


5食目トレーの主菜「石見ポークのチンジャオロース風」。いやーコチジャンを半分にするとオイスターソースの味が出てきて随分美味しくなりました。副菜向けの「小松菜と豆苗のにんにく炒め」も小松菜を加える事で食感が柔らかくなって食べ易くなりました。


こんなレンジ調理のおかずセット「トレータイプ」がホテルの自販機で買えたら部屋で一杯やるのに丁度いいなぁ!と思いました。”石も磨けば玉のように光る”をモットーに品質と美味しさを追求していきます。みなさん日本の農業・漁業の振興と自給率の向上に応援宜しくお願い致します。

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