冷凍おかず「国産牛肉の肉豆腐セット&境港産 紅ズワイガニの天津玉子」を夕食に

2024年6月6日(木)18時30分
自宅に帰ってストレッチをし、風呂に入っている間に冷凍おかず「わんまいる健幸ディナー」と、食べて応援!国産お魚料理の定期便「ボンキッシュ」6月メニューより、「境港産紅ズワイガニの天津玉子」を夕食に用意してもらいました。

国産牛の肩バラにかけての部位を1ミリにスライスし、余分なアクと脂をサッとボイルして取り除き、白菜・牛蒡・たまねぎ・人参と国産大豆の豆腐と一緒に醤油と味醂と砂糖だけのシンプルな調味料で煮込んだ京都発祥の料理「肉豆腐」です。

副菜は、山形県北部最上郡鮭川村で栽培されている「最上舞茸と玉ねぎの玉子とじ」

副々菜は、群馬県太田市特産の大和芋のととろに出汁を混ぜた、北関東で正月の3日に無病息災を願って食べられる郷土料理「三日とろろ」

水揚げ日本一の日本海山陰地方最大の漁港境港で水揚げされた「紅ズワイガニの天津玉子」。旨そう!



今日も獺祭の純米大吟醸酒に氷をたっぷり入れて用意。至福の一杯です。

肉屋が嫌がる1ミリスライス。熱湯でサッとボイルすると肉がチリチリ麺の様に縮む事で柔らかくて出汁が乗り口に入るから旨味が増す。但し、細切れになるから熟練の技か必要。

焼き豆腐にも出汁が染み込み旨い。真空個包装冷凍技術の技が冴える逸品です。

千切り牛蒡に白菜・淡路島産玉ねぎ・人参と野菜の旨味が肉の旨味と醤油・味醂・砂糖の旨味と三味一体となり凄く旨い。

鮭川村の最上舞茸も良い出汁が玉子とじに染み込んで舞茸のコリコリ感が格別です。



山芋は、新陳代謝を活発にし疲れた胃を助け、疲労回復や滋養強壮への効果が期待される栄養が詰まっています。そんな事から群馬県を中心とすると北関東では正月3日に山芋ととろを食べる「3日とろろ」の習慣が伝わっています。実際に大田市の三和食品さんに作ってもらっています。

境港で船も持ち、水産加工を古くから営む福栄さんから提供してもらった紅ズワイガニの足棒をたっぷり使用した天津玉子。正に「カニ玉」です。

ゆっくりと晩酌を楽しんだ後に新潟コシヒカリを大好物の丸美屋の味道楽で食べてご馳走様。

今日も一日お疲れ様でした。