今年の土用丑は鰻と酢のパワー「鹿児島県産鰻のうざく」で免疫力を【わんまいる】

2022年3月15日(火)12時40分
 栄養満点、スタミナ食と知られるうなぎ。古くから滋養強壮食品として薬膳料理にも使われて来た鰻。身体゛の抵抗力を高めるビタミンAや疲労回復に良いビタミンB1を豊富に含むので夏バテ予防として季節の変わり目の土用丑に推奨され、日本の食文化として定着しています。それにクエン酸やアミノ酸など有機酸が豊富に含まれて疲労回復や生活習慣病予防に効果的とされるお酢を用いて旨味成分グルタミン酸と甘味成分のフルクトースとグルコースが含まれる夏野菜の胡瓜を和えた「うざく(鰻蒲焼と胡瓜の甘酢」を鹿児島県産の鰻を使い久々に作ってもらいました。冷凍保存で流水解凍で冷たく召し上がって頂けます。2022年の土用の丑は「一の丑」の7月23日と「二の丑」の8月4日。今年はこのうざくと、ご飯に鰻蒲焼のたれを塗して蒲焼の刻みを散らしたレンジで出来る「鹿児島県産鰻まむし飯」と「島根県宍道湖産しじみの味噌汁」をご用意。「土用の丑三昧」セットです。単品を2022年春土用4月17日向けにサイトで掲載を開始する予定です。これから気温が上昇して前菜やビールのおつまみに「うざく」がオススメ!自分で食べたいものが開発出来るので仕事冥利に尽きます。冷たいビールでうざくをおつまみに一杯、想像しただけで生唾が..。

 

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