鳥芳 阪急百貨店梅田店 ミニやきとり弁当をお持ち帰りオフィスランチ【わんまいる】

2022年11月19日(土)12時02分 今日は梅田界隈で大好物の一つ、僕を育ててくれたお爺ちゃんの生まれた明治18年創業の元祖大阪食鳥加工販売会社「鳥芳」阪急百貨店梅田店から”ミニやきとり弁当”税込500円をお持ち帰りしてオフィスでランチしました。

無償で付けてくれる甘くて濃厚なタレをたっぶりやきとりにかけて、むね肉の塩焼き・つくねタレ焼き・しし唐・白ねぎ・やきとりのタレを塗したご飯が見えて来ると食べる。この「まむし飯」が鰻丼と同じで僕の大好物。子供の頃お爺ちゃんが九条商店街の鰻屋で買って帰ってくれるうな重のご飯とそっくりで、本味醂が効いた甘くて濃厚なたれがご飯に一粒残さず塗されてある。僕はタレをご飯に塗すから「まむし」と呼ばれていたような記憶があり、ずっと思い込んでいた。大人になって本町の老舗鰻屋「本家:柴藤」さんが江戸時代に炊き立ての熱いご飯の間に蒲焼を挟んで提供した事から「間蒸し/まむし」と呼ばれ広がり、将軍さんまでもが食べに通ったと柴藤さんへ行って食べた時に知りました。但し、柴藤さんでは全部のご飯にまんべんなくタレは塗されていません。名古屋の「ひつまむし」(ひつまぶし)は、刻んだ鰻蒲焼とタレをおひつの中のご飯に塗して食べます。いやコレもご飯の間に刻んだ鰻蒲焼を間蒸しているから「ひつまむし」と言うのだうなぁ?と思いながら鳥芳のご飯にタレを塗したやきとりミニ弁当をランチしました。いやーおいしかった。

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