遠藤醤油すき焼のたれで「宮崎牛のすき焼き」を夕食に【わんまいる】

2022年1月23日(日) お歳暮に贈っていただいた宮崎牛をこれまたお歳暮に滋賀県守山市で唯一の自然醸造醤油蔵「遠藤醤油」さんから贈っていただいたすき焼のたれで「すき焼」を夕食に食べました。


 先ずは鋤鍋に牛脂を敷いて熱して十分鋤鍋が熱したタイミングで肉を広げて鋤鍋に敷いて直ぐにすき焼のたれを少し垂らし、タレを包むようにして肉を取上げて生卵に浸けて食べる!きしむ食感でにじみ出る肉汁が甘くて濃厚なすき焼のたれと絡み実に旨い!


 再度牛脂を敷いて肉を広げてすき焼のたれを垂らして肉を包んで口の中へ!4枚繰り返して食べた後に鋤鍋に野菜豆腐白滝を入れてすき焼のタレを加えて煮込むと野菜から旨味と水分が出て少ししなやかになりかけた頃合いに残りの肉を加えて少しビールを足して味を整え、超弱火にしてコトコト。。ここから一杯やりながらゆっくりとすき焼を楽しむ。

 いやー冬のすき焼もおつなもんで情緒がある!しかも自分が試飲を繰り返し遠藤醤油さんに作ってもらったわんまいるオリジナルの「割り下」は、一昨年東京の高級スーパーで”すき焼きたれ”として売り出され大好評だと聞きました。

 遠藤醤油は、滋賀県守山市で代々続く天然醸造の醤油蔵。ソースやドレッシング等の利用が増え、国内の醤油の消費は減少。。大手スーパーの乱立で小さい醤油メーカーは価格競争にさらされて激減。そんな時に宅配事業をやりたいと遠藤さんがわんまいるに加盟いただきました。天然の蔵を拝見し味見をすると昔ながらの濃い味だったので、塩分を減らし味を調整すると美味しくなると思い、わんまいるオリジナルを作ってもらうようになりました。
 その醤油を品評会に出品されたところ、なんと優秀賞を獲得。その後、ポン酢・料理だし・割り下とオリジナルを作ってもらいました。優秀賞受賞を機にテレビや雑誌などマスコミに取上げられ、全国から問い合わせが来るようになり、レストランや飲食店、道の駅や観光施設などへ卸され、東京の某高級スーパーでも販売されるようになり忙しそうです。
 わんまいるの健幸ディナ―にも一部利用させていただいています。これからも宜しくお願いします!遠藤醤油/すき焼のたれ..旨い!

 

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