大分名物「ニラ豚」と「対馬原木椎茸」を使った献立メニュー3品を試作試食【わんまいる】

2021年6月23日(水)11時50分 今日は元辻調理師学校教師でサンフランシスコ日本国領事館公邸料理人を経て世界のミシュラン認定ホテル、レストランを指導され、帰国後各料理番組に出演、どっちの料理ショーには100回出演され現在も島根県松江市と愛媛県松山市の調理師学校で教壇に立たれ、多くの飲食店やスーパーなど指導する「浪速の名工」近藤先生に来社戴き、ミールキットわんまいる健幸ディナーの献立メニューとして全国有数の「にら」の産地である大分市発祥のご当地グルメ「にら豚」と弊社が契約する長崎県対馬の原木椎茸を使った「石見ポークの挽肉と対馬原木椎茸と茄子のピリ辛ソテー」 と「対馬原木椎茸の中華春雨:マスタード味、甘酢味、生姜ポン酢味」「対馬原 木椎茸の中華スープ」を試作して貰いました。

豚バラ肉を3cm幅に切り、塩胡椒して片栗粉をまぶし、ニラも3cmの長さ、キャベツは3cm角、ニンニクは薄切り、土生姜は千切りにしてフライパンに胡麻油を熱し豚肉を炒め野菜を加え炒め、酒、砂糖、濃口醤油、オイスターソース、塩胡椒、鶏ガラスープの素を加え更に炒めて出来上がり。スタミナ満点の大分市発祥のご当地グルメが完成。

水で戻した乾燥対馬原木椎茸の切り落としに乱切りした焼き茄子か揚げ茄子に白葱、にんにく、土生姜をみじん切り粗目の挽肉と上記薬味を胡麻油で炒め茄子を加えさらに炒める。豆板醤と甜麺醤に醤油・砂糖・酒・お酢・水溶き片栗粉に中華スープを加えて炒めると完成。ソースを多くすると麻婆茄子になるので要注意。粗い挽肉、切り落とし肉を使用する事で麻婆とは異なるテイストになる。豆板醤を控える事でピリ辛さは調整できる。その際砂糖も減らす事、挽肉の代わりに蒸し鶏のほぐし身を使用してキャベツと赤・黄のパプリカで炒めるとこれまた違うアジアンテテイストになる。

原木椎茸の中華春雨は千切りした人参・胡瓜とで醤油・砂糖・お酢にマスタードを和えたドレッシング、おろし生姜とごま油のドレッシング、醤油・お酢・砂糖にレモン果汁に胡麻油を加えたドレッシングの3パターン。マスタードドレシング案外うまい。

そして原木椎茸の切り落としに玉ねぎ・青葱・人参の卵とじ又はスクランブルエッグのソテー。胡麻油を加えれば中華の副菜、サラダ油で炒めると洋風メニューの副菜になる。和風だしで炒めるとチャンプルーとして和惣菜の副菜になる。いやーさすが近藤先生美味しかったです。パートの人達にも振舞いみんなで頂きました。

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