伊丹空港から出雲空港へ まだロビーは閑散。【わんまいる】

2021年3月17日(水)3月17日(水)7時05分 大阪・兵庫・京都の緊急事態宣言が解除されたので昨年11月依頼4ヶ月ぶりに島根県庁ブランド推進課主催の商談会に参加しました。伊丹空港ロビーはまだ閑散としてお土産コーナーと併設しているフードコートも殆どお客さんはいません。

機内は減便しているのでほぼ満席状態。離陸後約40分で出雲空港に到着。

ブランド推進課の川上さんが出迎えに来てくれており、車で商談会場まで送迎してくれました。

会場では厳重な感染予防対策がされています。東京一都三県が緊急事態宣言延長されたため関東方面からのバイヤーさんはWEB商談という事でブースにはパソコンが設置されています。

WEB商談が初めてという島根県内の事業者様も多いようで、県の職員さんが立ち会いによる商談が行われています。弊社は、感染予防のついたて越しに商談開始。

1社目は、出雲市で創業95年を迎える出雲蕎麦製麺会社の米山萬商店様。既に奥出雲産のそば粉を一本挽きにして塩を一切使用せずに打ち立ての生蕎麦をその場で釜茹でして急速冷却、急速冷凍して九州の醤油を使った秘伝とつゆをセットして提供して頂いており、水道水でほぐすだけで本場の出雲蕎麦が楽しめると言う事で人気です。この夏はレンジでできる天ぷら4種盛り合せとセットして「天ざる出雲蕎麦」を売り出す予定です。「八十八夜の茶そば」や敬老の日の「長寿蕎麦」中秋の名月の「月見蕎麦」年の瀬の「年越し蕎麦」などの相談をさせて頂きました。

2社目は、あごの焼き (飛魚のすり身の竹輪)や魚肉天ぷらでお世話になっている出雲国大社食品様。今日は、変わり種の小さいサイズ「おつまみ天ぷら」3種(玉ねぎ・ごぼう・タコ)の提案をくれました!

味見するともう手が止まらなく、ビールのおつまみにピッタリだ!早速わんまいる専用のレンジ対応袋に入れてもらう事にしました。玉ねぎ天ぷらも美味しいので年越し蕎麦向けに大きさを調整して試作を頼み、焼きムラが出来る竹輪のB級品をおかずセットメニューに採用させてもらいたく見積もりをお願いしました!

3社目は、浜田市で穴子蒲焼き専門に50年余りの浜崎直祐商店様から大穴子蒲焼きと蒲焼きの刻みの提案を頂きました。その場で刻み穴子蒲焼きを試食すると、刻んであるのにしっかりとした弾力のある食感にビックリ仰天!コレならひつまぶしに混ぜてもよし、胡瓜との酢の物に和えても煮崩れしないと思いました。それにこのタレがめちゃ旨い!正直、全国回って穴子の蒲焼を散々食べて来ましたが一番旨いと言っても過言ではないです!

 

お昼休憩にブランド推進課の川上さんが近くの地元で人気のおろち蕎麦を食べに連れて行ってくれました!

出雲では一般的なせいろ蕎麦3段重ねを楽しみました。1本挽きの味わい深い蕎麦で美味しい!

それにメニューに載っている「焼そば」が気になるので味見に注文しましたが、期待外れ。。

商談会場に戻り4社目の商談は、わんまいるで大人気の石見ポークの精肉加工会社ディブロ服部社長と商談させていただき、先日大分のデリカフーズさんへ送ってもらった生姜焼きを試食し絶品だった事を伝え、ステーキ用に肩ロースの手配をお願いしました。

 

5社目は、浜田市が本社で漁船6隻を保有し最近水産加工食品製造を始められた浜田あけぼの水産様と商談。のどぐろを秘伝のたれに付け込んだ「のどぐろの味醂干し」を試食させていただきましたが無茶美味しい。

朝食のご飯の共に丁度良い。コロナ禍でテレワークが普及、外食が控えられ帰宅が早くなった分朝の時間に余裕が出来て朝食をしっかりとるご家庭が増えているので、朝食のおかずに持ってこいだ。15時までみっちりと島根県内事業者様5社と商談させていただきました。

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