おいしさ工房 ふるかわ様へ訪問【わんまいる】

2021年3月17日(水) 15時20分 出雲市内のど真ん中、島根中央病院に隣接して国道沿いでオードブル・お寿司・ お弁当、仕出しの持ち帰り&デリバリーをしているおいしさ工房 ふるかわ、古川社長を訊ねました。

昨年11月に来社してくれて以来てす。緊急事態宣言で商談が止まっていたので今回弊社から訪問して島根県内のご当地食材を使ったミールキットや年末のおせち料理を作って欲しいとお願いをしに伺いました。既に10年前からおせち調理の受注をされており、出雲蕎麦や仁多米のお餅のセットなど仕送りおせちと題して販売され、毎年受注数量が伸びているのと事。年越し蕎麦とのセットが一番人気だそうです。

冷凍技術や冷凍機器の話で意見交換してあっという間に18時となり、古川社長に連れられて魚がウマい店「魚酒場:よしだ屋」さんで懇親会。

つき出しにでてきた大根の旨煮は、出汁がよく染込んでいます。まさにコレを作って欲しいのです。出雲地方は皆さん蕎麦が有名でのどぐろや海産物が有名ですが、実は野菜の宝庫で野菜は県内で殆ど消費されるほどの人気です。中でも斐川平野から安来にかけては農作物が本当に美味しい。これは潮風や砂地や天井川、宍道湖など地形と何百年もかけた土壌改良によるものです。田舎の人にすれば当たり前に食べている食材が都会の我々にすると凄く美味しいのです。

のどぐろ、鯛、ぶり、蛸、平目の刺身を地元奥出雲の森田酒造の丸大豆生醤油で山葵を解いて刺身に少し浸けて喰う。この上ない美味しさだ。魚、醤 油、わさびの三拍子が揃ってこそ美味しく味わえます。

続いて旬のいとよりの姿煮が登場。ノンフローズン鮮魚ならでは味わいです。贅沢に言うと一晩寝かすと3倍は美味しくなる。梅を加えるともっと美味しくなる。

そし大きなセル付きの蒸し牡蠣がドカーンと登場。ウワー感動の一瞬だ!

そして水揚日本一を誇る島根県特産の大穴子の天ぷら。

口直しにポテトサラダをつまみ、島根和牛のビフカツで終了。

いやー美味しかったです。古川社長ご馳走様でした。そのままJR出雲駅前のホテル「グリーンモーリス」に帰り、フロントで名物の夜食ラーメンの張り出しに駄目だと思うが体が自然に動き、口が勝手に味噌ラーメンを注文してしまう。。

懐かしの渦巻蒲鉾入りの豚骨味噌ラーメンをすすると無茶苦茶美味しく大満足。その後ゆったりと風呂に浸かり一日の疲れをいやしました。今日も一日お疲れ様でした。

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