今日も4社のミールキット8品を試食しました【わんまいる】

2021年2月10日(水)12時50分 月曜~水曜のお昼は試食です。平成11年創業、徳島県阿波市で地元のJAから独立され地元の契約農家からの野菜のカット加工と惣菜製造会社㈱徳冷さんに作ってもらった「白菜と人参の甘酢和え」3回目の味の違う2品を試食。唐辛子が少ない方を選択してこれで決定。5月4週目のメニュー主菜「桜島どりの高リコピントマトと八丁味噌煮込み」の副菜に採用が確定。

昭和18年創業大阪市㈱服部恒のセントラルキッチン㈱吉フーズさんに作ってもらった「ほうれん草と豆もやしのソテー」を試食。さすが長年お付き合いしているだけあり一発OK!美味しいです。但し、汁が少し多いので減らすように伝えました。

昭和61年創業奈良県天理市の三原食品さんより初提案頂きました。「鯖の藻塩焼き」は、黄金色に焼かれて骨も削除された国産の鯖を淡路島の藻塩で焼いたとの事。

「国産鯖の照り焼き」は、醤油・味醂・砂糖だけで漬けこんで焼いたとの事で味醂が効いて美味しい。

「国産鯖の味噌煮」は、味噌出汁がかなり美味しい。やはりレシピを確認すると清酒・味噌・砂糖・味醂・昆布・生姜・醤油・玉ねぎ・塩とかなりこだわっています。

「国産鯖の煮付け」は、煮汁はかなり美味しい!だけど今の宮城県石巻漁港水揚げの世界三大漁場の一つ金華鯖の煮付けと比べると。。昨日の天津玉子焼きと同じく既存商品の方が勝ります。正直照り焼きは既存で扱っていないからと思うが、鯖ばかり4料理も必要ない。

創業昭和26年鳥取県境港市こめや産業さんより郷土料理「ののこめし」の製造元から届いた「北海道産の刻み昆布煮」。色が少し変色しています。湯せんする前提で作ってなく、既存商品をそのまま袋に詰めて冷凍された感じだ。流水解凍してみるようにと伝えました。但し山陰地方は味が甘く濃いので2割醤油と砂糖を減らすと食材の味がグッと上がると伝えました。

「大豆煮」は、甘くてコクがあって凄く美味しい!しかし昆布と人参が煮崩れて原形が無くなっています。この商品も流水で解凍するようにして見て、こんにゃくと干し椎茸を加えた「大豆の五目煮」を作って欲しいと伝えました。

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