2021年11月20日(土)18時40分 緊急事態宣言解除後、福岡と宮城に二週間連続の出張の疲れを癒すのに昼は大阪王将の餃子、夜はわんまいるで15年程前から販売している日本ウナギ養殖発祥の静岡県浜名湖で育てられた鰻を朝開き(一晩流水で流した生きた鰻を早朝に開く)、その場で素早く白焼きにしてから連続で富士山の熔岩を敷いたガス台で静岡茶に三河味醂と清酒と醤油をブレンドしたサラッとしたとろみが無い秘伝のたれを塗って焼きを3回繰り返した鰻一筋50年余りの雅水産の「うなぎ静岡焼き:冷凍」買い置きしているので食べたい時に食べられる。レンジで解凍してからいかりスーパーで買って来た鰻蒲焼のタレを塗ってアルミホイルに乗せてトースターで焦げ目が付くぐらい焼くと皮のヌルヌルした食感は一切無くなり表面はカリッとして香ばしく中身はジューシー。
僕はこの深焼きの蒲焼に山椒をたっぷりふりかけて食べるのが大好きです。熱燗を含むと旨さが倍増。家内がおでん屋で買って来てくれたおでんも練り辛子を付けて熱燗で戴きました。
鰻蒲焼におでんの組み合わせ、初体験、乙な味だね…。




