大阪王将餃子 鉄ラー油たれVS酢コショウたれ食べ比べ【わんまいる】

2021年11月20日(土)11時50分  大阪王将初となる2号店が我が生まれ故郷大阪市港区の市岡中学校専門前に開業されたのが僕が小学校5年の時、小学校の公務員の叔父さんに連れって貰い始めて食べて、その美味しさに感動して中学に通い始めると授業が終わると一目散。。週二回は食べていました。一緒に暮らすお祖母ちゃんに焼いた餃子を持って帰ると凄く喜んで食べていた事を思い出します。当時おばちゃん一人で切り盛りするお店でご主人が急死され友人だった大阪王将の文野社長からうちの餃子なら子供二人ぐらいなら育てる事が出来るからと暖簾を分けてくれたそうで、餃子の具は本店から運んでお店で包み焼きます。毎日お客さんが行列を作る大阪王将、王将の餃子との違いは「鉄ラー油」で細かく刻ざんだ唐辛子を焦げるぐらい高温で炒めています。醤油は大阪府堺市で200年以上続く河内屋又兵衛醤油を使用、お酢とブレンドした二杯酢に鉄ラー油の底に溜まった焼き唐辛子をたっぷり入れた自分好みの「鉄ラー油たれ」を作り、東京メトロ溜池山王駅から徒歩で5分の「酢コショウたれ」発祥の大衆中華料理店「赤坂眠眠」の女将さんから教わったお酢とコショウの配合で作った「酢コショウたれ」を作り準備万端で焼き餃子を待つ。。

大阪王将の餃子を食べる時は白ご飯以外の余計な料理は注文しません。焼きたて餃子が登場!

たれが染込むように箸で餃子をつつき穴を開けて焼き目を下にして箸で掴み、

たれを浸けて口で半分噛み切ります。大阪王将のサイズだと半分ずつの方が味わい深く美味しいです。「鉄ラー油たれ」と「酢コショウたれ」と交互に食べます。あっさりと後口ないのが酢コショウたれ。

深い旨味は鉄ラー油たれ。

どちらか一つのたれよりも交互に食べる方が美味しいと思っています。僕は疲れた時や風邪を引いた時大阪王将の餃子を食べると不思議と元気になる。二週間連続での出張の疲れを大阪王将の餃子で癒しました。

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