2019年7月9日(火)本日の試食は、先日島根県庁ブランド推進課様にアテンドで訪問した大田市でイタリアン厨房を営む㈱ハードリーフクリエイトさんのオーナーシェフ松田シェフにお逢いしてアンチョビを加えトッピングの魚介類の焼き方と使用するチーズのご指導をさせていただいたものが届きましたので食べてみました。
見た感じも随分美味しそうになりました。1品目は、山陰名産の高級魚のどぐろを炙ってほぐした身をナチュラルチーズにモッツァレラチーズにミニトマトを敷いてオリーブオイルとオレガノ、胡椒、バジルにアンチョビを加えてオーブンした本格ピザ「のどぐろジェノベーゼ」です。のどぐろの香ばしい風味が味わえてクリスマスに最適です。最近は小さなお子様が魚を良く食べるようになって来たと話をよく耳にします。魚離れが逆転するかも知れません!是非日本の高級魚のどくろのピザをクリスマスにお召し上がり下さい。

2品目は、のどぐろのみならず大田の前浜で水揚された白いかに猛者(もさ)海老、松の実、パプリカを加えモッツァレラチーズの粉チーズをあしらった「シーフードピザ」です。

3品目は、海老にミニトマト、かぽちゃ、パプリカ、ズッキーニ、スナップエンドウ、ラディッシュを加えた「グリルのピザ」です。これだけの食材と調味料をふんだんに使った本格的なピザは中々口に出来ません。リースリングかソーヴィニヨンブランが合うと思いました。そう!ソーヴィニヨンブランがお奨め!

4品目は、そして創業130年明治初期、お酢の醸造販売から「皆美」の屋号で宍道湖の畔で旅館を開き、松江の藩主7代目松平不味公好みの皆美家伝統の「鯛めし」(鯛のだし茶漬け:写真)をいただきました!皆美グループとして玉造温泉にも庭園日本一に選ばれた旅館「皆美」も有名で僕も斐川農協の田植えツアーに吉本の若手芸人やザ・ぼんちのおさむ師匠とも宿泊した経験があり、中でもはぐれ刑事で共演されていた故藤田まことさんがお亡くなりになられた日も一緒に泊っていて、訃報をお伺いした時の事を今でも鮮明に覚えています。料亭を東京、銀座と日本橋と地元松江にも展開されており、今回は松江市の料亭「ふじな亭」で統括の店長さんとお打合せさせていただきました。名物の「鯛めし」他、島根の食材にこだわった島根牛~松葉かにの和っぱ飯を作られて百貨店の催事やギフトに採用されています。わんまいるでも是非お取り扱いをしたいとお願いしました。これまで見た事がないぐらいに繊細にほぐされた鯛のほぐし身(写真)卵の白身だけのほぐし、黄身だけのほぐし、おろし大根、ネギにわさびに海苔に必伝の鯛のだしの冷凍が付いて送料込み2,700円で販売されています。一人前ですが十分2人前は取れます。食品添加物は一切含んでなく、純白な味わいでお見事としか口から出ません!三越日本橋本店さんや伊勢丹新宿本店さんの地下一階の日本の有名専門店様の横で味わえる逸品に似ていました。
仕事を定時に切上げ、自宅最寄り駅前のスポーツジムに立ち寄り、自宅に戻り夕食おかずセット健幸ディナーを食べました。今日の献立は「宮城県気仙沼の鮪の唐揚げを使用したチャンプルー」とごぼうを卵でとじた「ごぼうの柳川風」と「ミニがんもの含め煮」のセットです。
昨年宮城県農政部食産業振興課さんのご紹介で震災整備途中の気仙沼へ訪問させていただき、鮪専門水産加工会社㈱カネマさんが鮪解体の際に出る端材を煮付けにしたり唐揚げにして地元のスーパーなどへ卸しているので試食した所、抜群に美味しかったので、そのままでは酒のおつまみなので野菜と一緒に和だしと玉子でチャンプルーとおかずになると思い作ってみたところ美味しかったので夕食おかずセットメニューに採用しました。鮪はヘルシーで柔らかくて美味しいと好評です。震災復興を皆で応援を宜しくお願いします。



