わんまいる健幸ディナー献立紹介|北海道産 天然秋鮭・石見ポーク・四万十鶏つくねなど全国の食材を楽しむ5食

多くのお客様から「買い置きできるように、真空パックして冷凍で届けてほしい」というご要望をいただき、試作を重ねる中、真空調理の指導を受け、個包装真空パックにより通常より少ない調味料でも出汁がしっかり染み込み、塩分・糖分を抑えて美味しく仕上がる冷凍おかずが完成しました。
次にいただいたのは、「毎日の夕食の献立を考えるのが大変なので、栄養バランスを考えたおかずセットがほしい」という声でした。そこで管理栄養士に相談し、国産の魚・豚肉・鶏肉・牛肉を取り入れた主菜1品と、葉野菜・根菜を使った副菜2品で構成する、塩分3.5g以下・糖質30g以下・カロリー400kcal以下という栄養バランスを計算した、美味しくて健康的な冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」が誕生しました。
「継続して食べることで健康に」という思いを込め、私自身も週5日、自宅で食べるようにしています。80kgあった体重は現在53kgで安定し、血圧も上が110台、下が60-70台で推移しています。毎年の健康診断では医師から「専属の管理栄養士の指導を受けているのですか」と聞かれるほどです。美味しくて健康。これが、わんまいるのコンセプトです。では今週お届けしたメニューをご紹介させていただきます。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:北海道産 天然秋鮭の塩焼き

1食目の主菜は、「北海道産 天然秋鮭の塩焼き」です。しなやかに焼けて箸で身がほぐれるこの感じが本物の鮭で、市販で鮭弁当と書いているものは、殆どがトラウトサーモン(養殖のニジマス)です。国産の鮭は、大半が北海道近海で獲れる白鮭のみで、秋に産卵の為に沿岸から川を遡上する際に獲れるで「秋鮭」と呼ばれます。副菜は、独特な香ばしさや旨味たっぷりな、たんぱく質やカルシウムが豊富な干しエビを使った「白菜と干しエビの煮浸し」と、「かぼちゃとしめじの煮物」をセットにしました。

【2食目】主菜:石見ポークの若竹煮

2食目の主菜は、春限定メニューの「石見ポークの若竹煮」です。筍は食物繊維が豊富で、腸の中からきれいにし、便秘の症状を改善してくれる働きがあります。副菜は、「厚揚げ、大根、人参の炊合せ」と「きんぴらごぼう」をセットにしました。ごぼうに含まれる水溶性食物繊維には、整腸作用や便秘解消だけでなく、血糖値の上昇を抑制する働きもあります。

【3食目】主菜:四万十鶏つくねと野菜の玉子とじ

3食目の主菜は、「四万十鶏つくねと野菜の玉子とじ」です。日本一の清流と謳われる高知県四万十川上流域で、養鶏場内飼い放しで育てられた四万十鶏を熟練の職人が一羽一羽目で確認しながら血合いを取り除き捌いた鶏肉の挽肉を使用しています。副菜は、日本人にとって昔から重要なたんぱく源である大豆をたっぷり使った「大豆の旨煮」と、箸休めに低エネルギー量で、高ミネラル、食物繊維たっぷりのワカメを使用した、さっぱりとして食べやすい「三陸産わかめと胡瓜と玉ねぎの酢の物」をセットにしました。

【4食目】主菜:宮崎ご当地グルメ 国産鶏肉のチキン南蛮

4食目の主菜は、「宮崎ご当地グルメ 国産鶏肉のチキン南蛮」です。冷凍しても分離しない様に植物性の油脂で作った、タルタルソースが絶品です。むね肉を使っていて、見た目よりもヘルシー。副菜は、ブロッコリーと人参と南瓜の「洋風温野菜」と、「キャベツとコーンのコールスロー」をセットにしました。副菜のブロッコリー・人参・カボチャの温野菜サラダもタルタルソースに浸けると美味しいですよ。

【5食目】主菜:石見ポークのロース生姜焼き

5食目の主菜は、島根県を代表する養豚数が少なく希少な豚肉、石見ポークの中でも希少な部位ロース肉を使った「石見ポークのロース生姜焼き」です。生姜には、体を温め、冷えを改善する働きがあり、体調を崩しやすい季節のスタミナアップや、かぜ予防にお勧めです。副菜は、「茄子と白ねぎの中華煮込み」と、箸休めに「もやしとほうれん草のナムル」をセットにしました。ほうれん草は、β-カロテン、ビタミンE、ビタミンC、K、葉酸、鉄などを含む栄養価の高い野菜です。

では来週もお楽しみに!

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