2025年11月24日(月)18時12分
今日も仕事から自宅に戻り、風呂に入っている間に出来る、温かい料理は湯煎・冷たい料理は流水解凍して盛り付けるタイプの、手間抜きおかずセット「わんまいる健幸ディナー」を作ってもらいました。
今夜の献立メニュー主菜は、西日本最大規模を誇る大阪市中央卸売市場で、創業95年の水産仲卸 天下の台所 大阪の阪急百貨店地下食料品売り場にも漬魚専門店を出店される、株式会社三恒 三代目三上社長にお願いして現地へ出向き買い付けてもらった、北海道産の秋鮭を三恒さんで塩漬けし、川向かいの昭和18年創業の老舗総菜製造販売会社 服部恒様のセントラルキッチンで焼きあげて個包装真空パック冷凍してもらいました。
副菜は、島根県邑南町の石見ポークの粗挽き肉を絡めたかぼちゃのそぼろあんかけ。
副副菜は、青梗菜と薄揚げのお浸しを流水解凍でいただきます。
晩酌酒は、新潟県の創業天保9年の弥彦酒造の新潟県産 減農薬・無化学肥料栽培の山田錦をやっぱり思った通り原料米も掛け米も100%使用した、長期低温完熟発酵、無濾過、瓶火入れされた「極-キワミ-」を高級クリスタルグラス「バカラ」で用意。
鮮度が良いから皮もペロッと剥がれます。育ててくれた祖母が食べさてくれた様に、血合も骨も取り除いているので食べ易い。
さすが”鮭のさんつね”と異名を取るだけの事はあり、しなやかな食感で格別に旨い。
加熱すると上質のオレイン酸を含んだ不飽和脂肪酸が溶ける、島根県邑南町の石見ポークの粗挽き肉を絡ませたかぼちゃのそぼろあんかけ。甘くて美味しい!
正に神の水、弥彦酒造「極-キワミ-」で晩酌を楽しむ。1日の疲れを取る晩酌を届ける仕事にやり甲斐を感じて酒屋に就職して46年。今では自ら晩酌を楽しむ様になりました。
先週漫才の大御所 ザ・ぼんちおさむ師匠からいただいた、大阪名物 神宗の佃煮でご飯を食べてご馳走様。三連休に感謝です。明日から頑張ります!









