2025年10月21日(火)18時14分
今日も仕事から帰宅して風呂に入っている間にできる、国産食材100%使用したわんまいる健幸ディナーを用意してもらいました。今夜の献立メニューは、近年大陸からの偏西風により春先から徐々に気温が上がりと共に海水温も上がるに連れ春先に生まれるアジの新子もゆっくり成長するので、瀬戸内の湾岸で初夏に獲れる豆アジを使った料理を盛んに食べて来ましたが、近年海水温の上昇により成長が早く、直ぐに湾岸から沖辺移動して頭から丸ごと食べられる「小アジ」が獲れなくなりますました。そんな希少な豆アジを香川県さぬき市の安岐水産さんに茄子と鳴門のわかめを使った揚げみぞれ浸しを作ってもらいました。
豆アジに軽く小麦粉を塗し、サッと揚げて茄子は素揚げ。それに鳴門のワカメを加え、出汁に大根を加えた揚げみぞれ浸しです。
副菜は、世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で採れたひじきの高級箇所の枝の部分と大豆と高野豆腐の炊合せです。
副副菜は、加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶ける島根県邑南町の石見ポークの粗挽き肉を塗したじゃが芋の煮転がしです。
気温が下がった来たので上撰パック酒の中で唯一本醸造酒な酒どころ灘の銘酒 菊正宗本醸造辛口を熱燗で楽しみます。
僕は少し大きくなると小骨が気になり、皮と内蔵が生臭く感じるので苦手。子供の頃から食べ易い豆アジが大好きで、さっと揚げるだけで丸ごと食べられてカルシウムも採れて美味しく健康的で大好きです。
秋茄子は嫁に食わすなと言うぐらい美味しいと言う諺通りです。サッと素揚げしてすぐに大根おろしの出汁に漬ける事がポイントです。
鳴門産のワカメ滑らかな食感で甘くて美味しい。
ひじきは茎が1番高く、次に枝、そして穂先の順番です。1番多く採れるのが穂先。短く柔らかいけど味が殆どしません。茎や枝は食べ応えも有り、ひじきの味が楽しめます。世界三大漁場に数えられる日本の三陸産の高級ひじきの炊合せです。
島根県を誇るブランド石見ポークの粗挽き肉を塗したじゃが芋の煮転がし。たかがじゃが芋、されどじゃが芋。この食感を出すのが難しい!
41年前結婚した際に買った安物の銚子とお猪口。これだけ長い間使うと年季が出て来て値打ちがある用に思えて来た。コレからの季節、晩酌には熱燗がいいね。
瀬戸内海産豆アジと茄子の揚げみぞれ浸しセットを菊正宗本醸造辛口の熱燗でゆっくり楽しんでから、北海道産たらこを自然解凍してご飯を食べてご馳走様。健幸ディナーいいね。











