わんまいる健幸ディナー献立紹介|長崎県産さば・北海道産 天然ぶり・東北産みやぎ豚丼など全国の食材を楽しむ5食(2025年8月お届け)

記録的な猛暑で海水温が高くなり、漁獲高が大幅に減少。鶏は餌を食べなくなり、卵の殻が薄くなったり、ヒナがかえらず。豚も牛も餌を食べないから大きく育たず、電気代、人件費、餌代が高騰。生産者含め大変な状況になっています。それでも37年間日本各地を周り、築いた絆のお陰でご協力いただき、品質を落とすことなく、ご当地食材を使ったおかずセットをお届け出来る事に感謝しております。今週も北海道から高知県最西端の大月町までのこだわり食材を使った夕食おかずセット「健幸ディナー」をお届けさせていただきます。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:長崎県産さばの塩焼き

1食目の主菜は、「長崎県産さばの塩焼き」です。回遊魚の鯖は、潮の流れで餌のプランクトンが豊富な海域に集まります。東北で獲れなくなり、長崎県五島列島から大東島にかけて漁獲が増え、水揚げが全国で2位に上昇した長崎県の鯖を使っています。日本近海天然ならではの、身の締まった食感と程よい脂質をお楽しみ下さい。血合いも少なく塩分0,1%でこんがり焼きておりますので一度何も付けずに食べていただきたいです。副菜は、出汁がよく染み込んでふっくらとした「ほうれん草、人参、厚揚げの炊き合わせ」と、「なめこ入り味付け大根おろし」をセットにしました。

【2食目】主菜:北海道産 天然ぶりの照り焼き

2食目の主菜は、北海道で獲れた天然のぶりを、神戸市中央卸売の市場の魚屋さんの職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらった「北海道産 天然ぶりの照り焼き」です。養殖では味わえない、天然ならではの身の締まった食感をお楽しみください。副菜は、「高野豆腐といんげんと人参の炊き合わせ」をセットに。いんげんには、抗酸化作用のあるカロテンや、疲労回復や美肌作りの効果が期待できるアスパラギン酸やリジンが含まれています。もう一品は、箸休めとしてさっぱりとした味わいの「大根とみかんの和サラダ」をご用意しました。

【3食目】主菜:東北産みやぎ豚丼の具

3食目の主菜は、山形県と宮城県をまたぐ、樹氷で知られる蔵王山の太平洋側の緩やかな斜面で、上質な伏流水で育った東北和豚を使った「東北産みやぎ豚丼の具」です。玉ねぎと一緒に、醤油ベースで仕上げてもらいました。凄く美味しいつゆが豚肉に染み込み、柔らかくて美味しいです。副菜は、豚丼には欠かせない山形の老舗積物会社に作ってもらっている「白菜の昆布漬け」。僕は七味唐辛子を少しふりかけてポン酢を垂らして食べています。それと、山形県最上郡本社の野菜加工・食品製造会社三和食品様が作った「山形県最上郡特産秘伝豆の塩茹で」をセットにしました。

【4食目】主菜:よさこい尾どりのチキンカツ

4食目の主菜は、沖縄より海が綺麗で自然が残っていると言われる高知県最西端大月町で、温度と湿度管理されたドーム型の養鶏場内で飼い放しで育てられている「よさこい尾どりのチキンカツ」です。弾力があり、柔らかく美味しいです。 副菜は、昭和の懐かしい味わいの「キャベツと豆もやしのカレー煮込み」をセットにしました。キャベツには、胃腸の粘膜の新陳代謝を盛んにする特有の成分、ビタミンUが豊富です。もう一品は、熱で壊れにくいビタミンCが豊富なさつまいもを使った「さつまいものポテトサラダ」をセットにしました。

【5食目】主菜:島根石見ポークと北海道ホタテと山形最上椎茸の八宝菜

5食目の主菜は、「島根石見ポークと北海道ホタテと山形最上椎茸の八宝菜」です。島根県邑南町の良質な伏流水で育てられた、赤身が美味しいと定評のある石見ポークをはじめ、北海道噴火湾産の帆立貝・山形県産の最上椎茸・白菜・玉ねぎ・青梗菜・人参・ピーマンと、国産食材100%の贅沢な八宝菜に仕上げました。ご飯にのせて中華丼風にするのもいいですね。副菜は、「揚げ春巻き餃子」をご用意。お好みでポン酢をつけてお召し上がりください。もうひとつの副菜には、ごま油が香る、さっぱりとした味わいの「もやしと人参のナムル」をセットに。人参には、細胞を活性化し、抗酸化力をもつβカロテンが豊富に含まれています。

では来週もお楽しみに!

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