2025年2月17日(月)18時10分
今日の献立は、日本最北端の漁港稚内て水揚げされた希少な銀毛鮭の塩焼きセットを熱燗で楽しみます。
一流料理屋の様に手切り手塩して、こんがり焼けた100匹に1匹混ざる希少な銀毛鮭の塩焼きです。
副菜は、島根県石見ポークの粗挽き肉を塗したかぼちゃのそぼろあんかけ。
副々菜は、青梗菜と薄揚げのお浸しを流水解凍で頂きます。
上撰パックでは唯一本醸造酒の菊正宗辛口を湯せんで熱燗。
殆ど骨も取り除かれているので食べ易く、新鮮なので皮もペロッと剥がる。育ててくれた祖母が食べさせてくれた様に身だけを頂きます。脂が乗って旨い!
思わずお猪口に手が伸びる。堪らん!
真っ白な挽肉は鶏ではなく、加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて白くなる島根県邑南町の石見ポークです。甘くて美味しい。
流水解凍で冷たくてシャキシャキした食感の青梗菜。
ゆっくりと晩酌を楽しんでからご飯に銀毛鮭のほぐし身を乗せてがぶりっ!久々に食べる鮭飯、旨い!
今日も1日お疲れ様でした。










