2025年2月17日(月)12時01分
毎週月曜日は、来週冷凍サブスクご利用のお客様に神戸市の冷凍物流センターから出荷する冷凍ミールキット国産食材100%「健幸ディナー」の検食を大阪駅前梅田本社オフィスで実施しています。
1食目「主菜/天津玉子の中華あんかけ、副菜/人参しりしり・国産ポーク焼売セット」

弊社料理を指導して頂いている、元辻調理師専門学校教授でサンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人を歴任し、テレビ番組どっちの料理ショーにレギュラー出演され、玉子料理では負け無しの近藤先生に考案頂いた天津玉子の中華あんかけ。シズル感があり、トロッとして食べ易く、オイスターソースも効いて旨い。
副菜の沖縄郷土料理人参しりしりは、優しい味付け。
副々菜は、神戸元町 南京町の中華街で多くのレストランでも採用されている国産ポーク焼売。ニクニクしく美味しい。
2食目「主菜/石見ポークの一口カツ、副菜/茄子のトマト煮・ブロッコリーと人参とじゃがいもの温野菜サラダセット」。
加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶け出し、衣に染み込んで甘くなり、ウスターソースをかけると昔懐かしい大阪新世界の味わいになる。
食塩無添加じゃがいもの温野菜。
冷凍サブスクではエクアドル産など海外産が多く見かけるが、国産のブロッコリーは蕾がふさふさ、茎はコリッとした食感で美味しい。
茄子とトマト煮は、ほのかな酸味でトロッとして美味しい。
3食目「主菜/国産牛肉のすき焼き、副菜/ほうれん草と人参のお浸し・味付け三日とろろセット」
赤身と脂身をバランス良くスライスした国産牛ばら肉を、砂糖は使わず味醂と清酒と醤油だけの割下で煮込んでから野菜と炊合せていて柔らかく美味しい。
白ねぎを入れると肉の臭みが消え甘味も出ます。
平均的な玉ねぎに比べて日照時間と温暖な気候から糖度が2倍あると言われる淡路島産玉ねぎ。個包装真空調理なので出汁が染み込み美味しい。
4食目「主菜/四万十鶏つくねと野菜と玉子とじ、副菜/じゃがいもの煮転がし・三陸産ひじきと高野豆腐の煮物セット」
日本一の清流と謳われる高知県四万十川上流付近で養鶏場内飼い放しで伸び伸びと育った四万十鶏のつくねをコーン油と菜種油のブレンド油でサッと揚げて、野菜と煮て火を止める直前に卵を散らした近藤先生お得意の逸品です。
この玉(ぎょく)散らしが中々難しい。繊細で滑らかでご飯にかけても旨い!
石見ポークの粗挽き肉を塗したじゃがいもの煮転がしも丁度良い食感。
世界三大漁場に数えられる三陸沖で採れたひじきは、茎が太くて上物です。
5食目「主菜/千葉県産さばの煮付け、副菜/牛蒡の旨煮・五目厚焼き玉子セット」
今回食べ納めの千葉県銚子漁港のさばの煮付け。身がポロッと取れて煮汁が染み込み肉厚で美味しい。次回から長崎県産に変わります。個包装真空パック冷凍湯煎解凍なので煮汁が染み込み美味しいー。
国産牛細切れ肉で炊いた牛蒡の旨煮。多くの商店街があった大阪ならではの肉の旨味が染みたお惣菜(おかず)です。




















