2025年1月18日(土)18時20分
今夜の献立メニューは、一昨年104年ぶりに戻って大漁となった北海道産にしんの開き干しセットです。
江戸から明治大正にかけて獲れ、にしん御殿と言われるぐらい潤っていた北海道の漁村も、乱獲により現在の秋刀魚や鯖の様に獲れなくなり、廃漁村が相次いだ北海道各地の漁港ですが、一昨年104年ぶりに大漁となり戻って来たでっぷり太り脂が乗っているにしんの開き干しを今年創業100年を迎える神戸市中央卸売市場の魚屋の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらいました。
副菜は、宮城県東松島市で作ってもらっている根菜の旨煮。
副々菜は、山形県の老舗漬物製造会社に作ってもらっている三陸産ワカメと胡瓜と玉ねぎの酢の物です。
にしの開き干し焼きを上撰パック酒で唯一本醸造な菊正宗辛口の熱燗で楽しみます。
多分殆どの人がにしんの姿を見た事が無いと思います。真ホッケとアジとカマスを足して3で割った様な味覚で、身に旨味があるので何も付けなくて美味しいです。食べて寒い北海道各地の漁村を応援しましょう。
世界三大漁場に数えられる日本の三陸で獲れたワカメ。滑らかにも関わらず歯応えがありミネラル豊富。
個包装低温真空調理だから味が染み込みシズル感があって美味しい。
大相撲初場所の録画を観戦しながら晩酌を楽しんでから先日お土産に貰った博多の料亭稚華加栄の辛子明太子で新潟コシヒカリのご飯を食べてご馳走様です。
いやー大満足!








