2024年8月7日(水)12時02分
今日は水曜日ですが来週お盆休みの為に前倒しで最終出荷前の検食を神戸市東灘区深江浜の冷凍センターから抜きとって持ち帰り、大阪駅前梅田本社で検食を行いました。1食目「宮崎県ご当地グルメチキン南蛮セット」
冷凍すると分離するので植物性油脂を使ったヘルシーで濃厚、少し酸味があり美味しいタルタルソースを別添にし、真空バックして湯せん解凍して厳選した国産若鶏のむね肉のチキン南蛮にかけて頂きます。
副菜は流水解凍で冷たく食べるとシャキシャキ感があるキャベツとコーンのコールスロー。
食塩無添加のかぼちゃとブロッコリーと人参の温野菜サラダ。柔らか過ぎず硬過ぎず、丁度良い食感にするのがポイントです。
2食目「主菜/大山豚のゴーヤチャンプルー・副菜/厚揚げと大根と人参の炊合せ・三陸産わかめと胡瓜と玉ねぎの酢の物」セット。
豪雪地帯で知られる鳥取県蒜山高原の奥に聳え立つ大山の麓で良質な伏流水を飲んで育った大山豚は、臭みなく脂身は溶けて殆ど無く、柔らかくて苦味の箇所を取り除たゴーヤと一緒に和風出汁とごま油で豆腐と玉子と炒めたチャンプルー。単品でも大人気です。
世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で獲れた滑らかな食感のわかめは、ツンと来ない優しい酸味で流水解凍だから冷たくて美味しい。
あるようで無いのが国産大豆で作った厚揚げ。大根と人参を個包装真空調理冷凍しているから出汁が染み込み美味しい。
3食目「主菜/瀬戸内海産サワラの南蛮漬け・副菜/きんぴらごぼう・茄子揚げ味噌浸し」セット。
昔は瀬戸内海でも沢山獲れたサワラも年々漁獲量が減少して希少になりました。贅沢にもサワラの南蛮漬けが食べられるなんて仕事冥利に尽きる。

江戸時代に浄瑠璃の主人公の名前から付けられた日本のおかずの代表メニュー「きんぴらごぼう」。国産ならではの食感。
油でサッと揚げて味噌出汁に浸した茄子の揚げ味噌浸しは、トロッとして美味しい。
4食目「主菜/日本最北端稚内漁港鮭の塩焼き・副菜/かぼちゃと石見ポークそぼろあんかけ・青梗菜と薄揚げのお浸し」セット。
旭川空港から車で湾岸線を6時間少し走ると急に街が開けて来る日本最北端の漁港稚内で水揚げされた卵をお腹に持っていない若い鮭です。しなやかな紅色でこんがり焼けて身がポロッと取れて塩分控えめで旨い!
副菜の小松菜と薄揚げのお浸しは、流水解凍で冷たく頂きます。
副菜のかぼちゃの石見ポークそぼろあんかけは、単品でも人気のおかずです。
残り5食目の石見ポークロース肉の生姜焼きセットが到着してないので連休明けの検食です。洗物不要のワントレーに詰められたレンチン冷凍弁当とは全く品質と味が異なり濃厚で不思議です。今そこで作った料理を湯せんと流水解凍して盛り付けだけて食べて頂けます。
先週、検食遅れの気仙沼で作っている三陸産のひじきと大豆と薄揚げ煮です。何度食べてもこの食感他には無い味わいの素朴な田舎煮です。
食品添加物無添加国産食材100%使用の冷凍「美食弁当」もやり直しの副菜もやしのカレー炒めの再試食です。少し小麦粉を加え、とろみを出してもやしの離水を抑えました。
ストレスが少ないケージフリー鶏舎内飼い放しの高知県四万十鶏を使った「四万十鶏の肉団子甘酢あんかけ」を美食弁当に初めて採用しました。色目が悪いのでピーマンを赤と黄のパプリカに変更する様に伝えました。
世界三大漁場に数えられる三陸沖で獲れた真鱈を石巻漁港で水揚げして直ぐに裁き切り身して急速凍結させた「さくら真鱈」の野菜の玉子とじです。もう少し小麦粉をしっかり着けてしっかり揚げる様に頼みました。近藤先生お得意のレシピによる玉子料理です。
まだまだ試食続きますがきりが無いからこの辺てブログ終了とさせてください。お腹一杯。連休前大変です。


















