2024年5月21日(火)18時30分
今夜の主菜は、水揚げ日本一静岡県焼津漁港産船内凍結した鮮度抜群のカツオを使った「大分郷土料理のりゅうきゅう(刺身漬け)」を大分の水産加工会社に作ってもらいました。
副菜は、「ほうれん草と椎茸の玉子とじ」
副々菜は、宮城県登米地方の郷土食材「油麩」を加えた「切り干し大根煮」
コレに、食べて応援 国産お魚料理の定期便”ボンキッシュ”の5月メニューより、弊社料理顧問の元辻調理師専門学校教師でサンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人を歴任された近藤先生考案の「大分県津久見ぶりの竜田揚げ」を加えました。
りゅうきゅうとは、沖縄の漁師仲間から伝わったと言う事から付いた名前。地域によっては、炊き立てご飯に乗せて食べる事から「あつめし」や「ひゅうが丼」などと呼ばれています。
旨そう!
自然とご飯に乗せてしまう。
勝手にお酒に手が伸びる。堪らん!
大分ご当地グルメ「とり天」と同じく”津久見ブリの竜田揚げ”にはポン酢が合う。
四国と九州の間を流れる豊後水道の潮の流れを利用して昔から別府温泉客を対象に津久見市では養殖が盛んで特産の津久見ぶりの竜田揚げ。香ばしくて旨いです。さすが近藤先生!
副菜の宮城県登米地方の郷土食材お麩を油で揚げた貴重なタンパク源の保存食「油麩」。切り干し大根炊合せだとコレがまた素朴な味わいで旨い
大きな椎茸が入ったほうれん草との玉子とじ。対馬の原木椎茸がコロナで経営破綻したのでもうすぐ山形県の最上椎茸を使うのでお楽しみに!











