2023年12月15日(金)12時30分
春の行事食で人気なのが「春土用丑」。2024年も高騰する日本ウナギを使い、大阪発祥の”鰻まむし(ご飯の間に鰻蒲焼きを挟んだ間蒸し)飯し”を今年6月で創業100年を迎えた大阪西成区の老舗業務用卸矢田健商店さんに再現してもらいました。まむし飯を考案されたのは、今でも大阪市中央区にある1713年創業の「本家柴藤」さん。八代将軍がわざわざ食べに来た言われる老舗。
鰻蒲焼きのタレをご飯に塗し、その間に鰻蒲焼きを挟み「間蒸す」事で蒲焼きがふっくら柔らかく甘くて濃厚な蒲焼きタレを塗したご飯と絡み蒲焼きだけ食べるより美味しい。錦糸玉子焼きをちらした上にもウナギ蒲焼きを乗せて豪快贅沢な大阪100年の老舗の「鰻まむし飯し」を冷凍でお届けします。べったら漬けも付いています。レンジで簡単、離れて暮らすご両親や母の日や父の日のプレゼントにも最適です。宍道湖産しじみ味噌汁と一緒にお召し上がりください。
2品目は、大阪発祥の「モダン焼き」を250gに増量してリニューアル。同じく創業100年の大阪西成区の矢田健商店さんに作ってもらいました。僕が子供の頃は「そば乗せ」と呼んでお好み焼きにそばやうどんを乗せるだけの裏メニューでしたが、高校生になった時ぐらいから「モダン焼き」とメニューに掲げられる様になりました。わんまいるでは加熱すると上質の不飽和脂肪酸が溶けてお好み焼きの生地に染み込む石見ポークのバラ肉を使用しています。少し硬いので山芋とろろを加え少し膨らませ柔らかくする様にお願いしました。


