2023年12月13日(水)12時40分
1988年宅配専門店として開業して以来日本全国を回り各地のご当地食材・郷土料理を食べ歩き美味しいと思う商品をお客様にご紹介して35年が過ぎました。今日も来年春に売り出すご当地食材を使った冷凍総菜を試食しました。1品目は、徳島県阿波地方の筍を使用した「春の筍ちらし寿司」です。
今年6月で創業100周年を迎えた大阪市西成区の老舗業務用卸 矢田健商店さんに作ってもらった春の筍ちらし寿司。錦糸卵がふっくらフワフワで美味しそう
コリッ!この歯応えが格別。
椎茸は、ちらし寿司には欠かせない。食べたい時にレンジでチン。試食一発で合格採用。さすがです。
2品目は、今話題の北海道産ホタテ貝を使用した「ホタテとブロッコリーのバター醤油炒め」

こちらは、宮城県の布施商店さんが作った、宮城県産ホタテ使用の「ホタテ貝柱とブロッコリーのバター醤油炒め」
久々のホタテ食べ比べ。先ずは北海道産から。貝ひもに肝まで丸ごと食べます。この磯味、好きな人には堪らないだろうなぁ。
こちらは中々お目に掛かれる事がない立派な貝柱です。中厚みで1センチはある。コレだけ育つには5年はかかる代物だ。しかも急速凍結機が良いから品質が抜群。こんなホタテ貝柱食べた事ないほど旨い!美味すぎる!
3品目は、糸蒟蒻を取り除いた高知県の「四万十ポークと淡路島産玉ねぎと北海道産黄爵(とうや)の肉じゃが」
先ずは、四万十川ポークから食べると柔らかくて甘い。聞く所によると、仕上げに芋けんぴ砕いて餌に混ぜているとか。

淡路島産の玉ねぎは、一般的な玉ねぎに比べて糖度が2倍あると言われる(兵庫JA報告)。理由は温暖な気候と平均日照時間が長く、海水のミネラルが土壌に付着しているなどとのこと。だから他の玉ねぎより目が痛くならなく、炒めても天ぷらにしても甘くて美味しいのか。
煮崩れし難い北海道産黄爵(とうや)は、ホクホクして美味しい
4品目は、糸蒟蒻を省いた国産牛肉と玉ねぎの牛丼の具。
ご飯に乗せて汁もかけてつゆだくで試食
某牛丼のように味付けが濃く無く、砂糖を使わない食品添加物無添加の国産牛肉と淡路島産玉ねぎの牛丼。それにしても肉が柔らかくて美味しい。今日は全て試食一発合格です。












