島根 石見ポークロースの生姜焼きカレーパンと一緒食べてみた。

2023年9月22日(金)19時30 
出雲空港から車で約2時間半、JR広島駅から車で約1時間。標高高い山々に囲まれた雪深い盆地の島根県邑南町は、人口7千人にも関わらず造り酒屋が2軒も有り、チョーザメの養殖や自然放牧など良質な伏流水が豊富で知られ、その伏流水を飲んで育った邑南町の石見ポークは脂身が少なく、赤身に旨味が有って臭みがなく、特にロース部位はきしむ食感で豚肉の概念が変わると多くのお客様から聞きます。今夜はわんまいるの冷凍おかずセット「石見ポークロース肉の生姜焼き」セット。副菜に「じゃがバターコーン」と「キャベツのコールスロー」が添えられいます。前から一度カレーパンと一緒にワインで楽しんでみたいと思っていたので、仕事帰りに駅前の手作りパン屋さんで買って来ました。

湯煎解凍して一枚モノの肉を食べ易くカットしてお皿に盛り付けただけの簡単調理。加熱すると旨味成分のイノシン酸と共に上質のオレイン酸を含む飽和脂肪酸が溶け、玉ねぎと生姜との出汁に混ざり抜群に美味しくなります。この出汁のとろみ。肉から染み出たエキスが野菜と調味料と混ざった出汁が肉に染み込み旨さが増す。真空個包装低温調理冷凍技術の真骨頂。

固くも無く柔らか過ぎず絶妙な食感のじゃがいも。国産のとうもろこしは甘くて旨い。

シャキシャキ食感のキャベツのコールスローは流水解凍で冷たく旨い。

いかりスーパー直輸入の南仏のカベルネソーヴィニヨンを氷を入れて


人生初のカレーパンと一緒に石見ポークの生姜焼きを食べる

その前に七味唐辛子を石見ポークの生姜焼きに振りかける

ブラックペッパーより七味唐辛子の方が合うと思う

石見ポークの生姜焼きトンテキ。ロース肉なのに脂身が殆ど溶けて出汁の混ざりトロトロに。このトロトロの出汁を浸けて食べる。



旨味と肉のきしむ食感を噛み締める。カレーパンも合うけどいつものバケットとの方が合う。トーストにもカナッペ風に乗せて食べると美味しいと思いながら健幸ディナーを楽しみました。今日も一日お疲れ様でした!

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