旬のかつお藁焼き定食を食べに「土佐清水ワールド お初天神店」へ。いやー美味しかった!

2023年9月9日(土)11時30分 
今日は、晴天の秋晴れ。丁度戻りかつおが旬を迎えるので鰹の藁焼き定食を近くの土佐清水ワールドお初天神店で食べようと、開店の11時30分を目掛けて行きました。既に2人が店の前で待ってる。

11時30分にドアが開き、店のいつもの焼き台の前の席に陣取り、タッチパネルでかつおの藁焼き定食今日は7切れご飯小で1,400円税込を注文。

次々にお客さんが雪崩れ込んできます。手早くかつおの柵を取り出して網の上に乗せる。

藁をハサミで切り、火を着けると一気に火柱が立ちこんなに焼いても大丈夫かといつも心配するけど炎の割には焦げないのが不思議。見ているだけで生唾が湧き出して食欲が湧く!早く喰いたいと胃袋が騒ぐ。

木箱のお膳に薬味がたっぷり添えられたかつおの藁焼きに、ご飯、茶碗蒸し、味噌汁、柴漬けが提供。



今日はいつもより2貫多い7貫。2つ違うと不思議とかなりのボリュームに感じる。いやいつもよりかつおがデカい(今年は海温が高いから成長が早いかも知れない)。気仙沼あたりの鰹節より沖縄の鰹の方が大きいもんな。迫力あるよね!

テーブルに設置してある宗田カツオ節を味噌汁に入れる。おぉ!今日は珍しくレモンで無く酢橘だ。そうか高知県では酢橘が旬なんだ!旬のかつおの藁焼きに旬の酢橘を絞る。

そしてポン酢をかける。

大きなかつおの切身を箸で持ち上げ



お味噌汁のふたを小皿代わりにしてポン酢を入れてかつお藁焼きの切身を浸けてニンニクスライスを乗せる

みょうがと玉ねぎスライスも乗せる

刻みネギもたっぷり乗せてふたを持ち上げ口の中にがぶり!この食べ方なら途中で薬味が落ちなく上手く口の中に入り、噛む事でかつおの旨味と薬味の旨味が混ざり抜群の美味しく味わえる。脳天に旨さが昇って行く。かつおの切り身にポン酢がたっぶり浸かり、薬味をかつおに乗せてこぼれ落ちない様に口の中に入れられる。実に美味しい食べ方だ!いやー大満足のかつお藁焼き定食でした。


 

 

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